アスモ(2654)・施策再定義直近の株主総会(2026-06-04)では「再掲」
内部統制システムの充実・強化
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-06-04。
6記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部統制システムの継続的整備・見直し112社が書いているテーマ・逆風0社・追い風113社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに81社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている112社のうち14社を表示しています。上の文は112社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-04再掲株主総会
「今後も引き続き、経営環境の変化に迅速に対応できる経営管理組織にすべく、リスクの見える化、不正のできない仕組みの拡大などによる予防重視の内部統制強化に向け取り組んでまいります。」
リスクの可視化と不正防止を重視する内部統制方針を再掲している。 - FY2024予防重視の内部統制へ重点化有価証券報告書
「今後も引き続き、経営環境の変化に迅速に対応できる経営管理組織にすべく、リスクの見える化、不正のできない仕組みの拡大などによる予防重視の内部統制強化に向け取り組んでまいります。」
従来の内部監査・改善確認に加え、リスクの可視化や不正を防ぐ仕組みの拡大を通じた予防重視へ、内部統制強化の重点を示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社の内部監査室は、監査計画等に基づき企業の事業目的に大きく関わる会計監査、業務の適正性及び効率性を図る業務監査を中心に実施し、監査終了後には代表取締役及び監査役にも報告するとともに、被監査部門に対しては改善を要する事項がある場合には改善を求めます。その後には、改善状況を報告させるとともにフォローアップ監査を実施して、改善策の運用状況も確認、報告しております。」
内部監査、改善要求、改善状況の報告、フォローアップ監査までの運用を具体的に記載し、内部統制の実施・検証体制を進展させている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「金融商品取引法に基づく財務報告に係る内部統制の導入に伴い、当社グループといたしましても取り組みを強化してまいりましたが、今後も引き続き、経営環境の変化に迅速に対応できる経営管理組織にすべく、内部統制システムの充実、強化に向け取り組んでまいります。」
財務報告に係る内部統制の取組みを強化してきたことを記載し、今後も経営管理組織の充実・強化を継続するとしている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「金融商品取引法に基づく財務報告に係る内部統制の導入に伴い、当社グループといたしましても取組みを強化してまいりましたが、今後も引き続き、経営環境の変化に迅速に対応できる経営管理組織にすべく、内部統制システムの充実、強化に向け取り組んでまいります。」
内部統制の取組みを強化してきたことを記載し、今後も経営管理組織の充実・強化を継続するとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後も引き続き、経営環境の変化に迅速に対応できる経営管理組織にすべく、内部統制システムの充実、強化に向け取り組んでまいります。」
金融商品取引法に基づく財務報告内部統制への対応を起点に、経営管理組織の強化を継続している。