まんだらけ(2652)・方針再定義
役員報酬を固定報酬のみとする方針
FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定報酬と役員退職慰労金を中心とする役員報酬制度14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
まんだらけがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「当社は、取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針について、企業価値の持続的な向上を図るために機能するよう、それぞれの役割と責務に応じた報酬体系、水準とすることを基本に、固定報酬である基本報酬及び役員退職慰労金により構成しております。」
従来の固定報酬のみとする説明から、固定報酬に役員退職慰労金を加えた報酬構成へ記載が変化している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針について、企業価値の持続的な向上を図るために機能するよう、それぞれの役割と責務に応じた報酬体系、水準とすることを基本に、固定報酬としております。」
役割・責務に応じた固定報酬とする方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針について、企業価値の持続的な向上を図るために機能するよう、それぞれの役割と責務に応じた報酬体系、水準とすることを基本に、固定報酬としております。」
役割・責務に応じた固定報酬とし、社長・会長が個人別報酬額を決定し、社外取締役がレビューする方針を継続している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社は、取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針について、企業価値の持続的な向上を図るために機能するよう、それぞれの役割と責務に応じた報酬体系、水準とすることを基本に、固定報酬としております。取締役会の委任決議に基づき代表取締役社長辻中雄二郎及び取締役会長古川益蔵が取締役の個人別の固定報酬の額を決定しております。」
固定報酬のみとする従来方針に加え、役割・責務に応じた報酬体系、社長・会長への決定権限委任、社外取締役によるレビューという決定プロセスを具体化している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社の役員の報酬等の額は、株主総会において決議された報酬総額の限度内で、固定報酬のみで構成されております。」
役員報酬を固定報酬のみとする方針を再確認している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社の役員の報酬等の額は、株主総会において決議された報酬総額の限度内で、固定報酬のみで構成されております。」
役員報酬を株主総会決議の限度内で固定報酬のみとする構成方針を初めて記載している。