Komori
まんだらけ(2652)・リスク対処

新型コロナウイルス感染症による来店客・物流への事業影響

FY2020-Q2に初出。18回の記載のうち8回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2024。

18記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q3 – FY2021-Q2再掲FY2021-Q3 – FY2022-Q3対処FY2022 – FY20242020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 32024
同じテーマの他社

まんだらけがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。16社中5社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている71社のうち14社を表示しています。上の文は71社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024対処有価証券報告書

    「消費者の将来に対する不安感から生活防衛意識は高止まりし、節約志向に基づいた中古品全般の需要は依然として強く、人流の回復から、より多くのお客様がご来店される状況にあり」

    感染症下で記載されていた来店抑制から、人流回復による来店増加へと事業環境の説明が緩和方向に変化している。
  2. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「行動制限の緩和等によりインバウンド需要が拡大するなど、経済活動の正常化が進みました」

    行動制限の緩和とインバウンド需要の拡大により、感染症に伴う来店・販売面の影響が緩和方向にあるとの説明を継続している。
  3. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの感染症法上における分類変更に伴い、行動規制が解除されるなどによって経済活動の正常化は進行が見られました」

    感染症法上の分類変更や行動規制解除により経済活動の正常化が進み、感染症による来店・販売への影響が緩和方向に変化している。
  4. FY2023対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の落ち着きから店頭販売が回復に向かい、強化を続けております通信販売も堅調に伸びた」

    新型コロナウイルス感染症による来店抑制・店頭販売への影響が緩和し、店頭販売の回復と通信販売の伸長が記載されている。
  5. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルスによる行動制限も緩和され、経済活動も緩やかに持ち直しの動きがありました」

    新型コロナウイルスによる行動制限が緩和され、経済活動が緩やかに持ち直したと記載しており、感染症による事業環境への影響の説明は緩和方向へ変化している。
  6. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間のわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の社会全体における影響が限定的となりましたことで、国内の経済活動は緩やかに持ち直してまいりました。」

    新型コロナウイルス感染症による社会全体への影響が限定的となり、国内経済活動が持ち直したと記載している。
  7. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間のわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に収束の方向性があり、各種経済政策の効果もあって持ち直しの動きが見られました。」

    新型コロナウイルス感染症について、収束の方向性と経済の持ち直しを記載しており、来店・販売への影響は緩和方向に変化している。
  8. FY2022対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の落ち着きから店頭販売が回復に向かい、強化を続けております通信販売も堅調に伸びた」

    感染症による来店抑制の影響が残る一方、感染症の落ち着きに伴う店頭販売の回復と通信販売の伸長を記載しており、事業影響の説明は緩和方向へ変化している。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社が属する中古商品業界におきましては、消費者の節約志向維持によって、中古品全般の需要は高まっていますが、依然として続く新型コロナウイルス感染症に対する警戒から、お客様のご来店は抑制されて、通信販売へと誘導を図る業者間の競争は一層、激化する事業環境になっております。」

    中古品需要の高まりを記載する一方、感染症への警戒による来店抑制と通信販売への誘導競争の激化が続いていると再確認している。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社が属する中古商品業界におきましては、消費者の節約志向維持によって、中古品全般の需要は高まっていますが、依然として続く新型コロナウイルス感染症の影響から、お客様のご来店は抑制されて、通信販売へと誘導を図る業者間の競争は一層、激化する事業環境になっております。」

    中古品需要が高まる一方、新型コロナウイルス感染症により来店が抑制され、通信販売への誘導競争が一層激化しているとの認識を継続している。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当社が属する中古商品業界におきましては、消費者の将来に対する不安感から、節約志向が維持され、中古品全般の需要は高まっていますが、新型コロナウイルス感染症の影響により、お客様のご来店機会は損なわれ、通信販売へと誘導を図る業者間の競争は一層、激化する事業環境になっております。」

    中古品需要が高まる一方、新型コロナウイルス感染症による来店機会の損失と通信販売への誘導競争の激化が続いているとの認識を再確認している。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「中古品全般に対する需要はさらに高まりましたが、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、お客様のご来店機会は損なわれており、通信販売へと誘導を図る業者間の競争は、一層の激化をたどる事業環境になっております。」

    感染症の影響による来店機会の損失と通信販売への誘導競争の激化が続いているとの認識を再確認している。
  13. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当社が属する中古商品業界におきましては、消費者の将来に対する不安感から、節約志向はより強固となり、高まる生活防衛意識もあって、中古品全般の需要は維持されましたが、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて、お客様のご来店機会は損なわれ、通信販売へ誘導を図る業者間の競争は、消費者の関心を得るため、一層の激化をたどる事業環境になっております。」

    中古品需要は維持された一方、感染症の影響による来店機会の損失と、通信販売への誘導をめぐる競争の一層の激化を記載している。
  14. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当社が属する中古商品業界におきましては、消費者の将来に対する不安感から、節約志向はより強固となり、高まる生活防衛意識もあって、中古品全般の需要は維持されましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により、お客様のご来店機会は大きく損なわれ、消費者の一層の関心を求める業者間の競争は、さらに激化をたどる事業環境になっております。」

    感染症の影響により来店機会が大きく損なわれ、競争もさらに激化していると記載しており、事業影響の継続・拡大を示している。
  15. FY2020悪化有価証券報告書

    「当社が属する中古商品業界におきましては、消費者の将来に対する不安感から、節約志向はより強固となり、高まる生活防衛意識もあって、中古品全般の需要は維持されましたが、新型コロナウイルス感染症に対する緊急事態宣言と、これに伴う外出自粛等により、お客様のご来店機会は大きく損なわれました。」

    新型コロナウイルス感染症と緊急事態宣言により来店機会が大きく損なわれ、事業影響が通期業績にも現れたと記載している。
  16. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「通信販売におきましては、まんだらけSAHRA(サーラ)を主力に、国内外のお客様からご注文をいただいておりますが、新型コロナウイルス感染拡大を起因に物流の停滞を生じ、厳しい販売動向となっております。」

    通信販売の注文は継続している一方、新型コロナウイルス感染拡大による物流停滞が厳しい販売動向につながっている。
  17. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当社が属する中古商品業界におきましては、消費税率の引き上げに対する消費者の節約志向や高まる生活防衛意識によって中古商品全般の需要は維持されておりますが、緊急事態宣言に伴い消費者の外出は控えられ、また各種イベントの自粛などで消費者心理も低下し、先行き不透明な経営環境に陥っております。」

    緊急事態宣言による外出抑制とイベント自粛による消費者心理の低下を記載し、新型コロナウイルス感染症による事業環境への影響が続いている。
  18. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「販売面におきましては、秋葉原にソフビ専門店「まんだらけCoCoo(コクウ)」、池袋にTOY専門店「まんだらけ那由多(ナユタ)」を12月にオープンし、専門店としてお客様の高いニーズに応える体制強化を図りましたが、新型コロナウイルス感染症により来店客数の増加を得られない状況にあります。通信販売におきましては、まんだらけSAHRA(サーラ)を主力に、国内外のお客様からご注文をいただいておりますが、新型コロナウイルス感染拡大を起因に物流の停滞を生じ、厳しい販売動向となっております。」

    新型コロナウイルス感染症について、来店客数の増加が得られないことと通信販売における物流停滞が実際の事業影響として記載されている。
一緒に動いた変遷

「借入金依存と店舗業績・新規出店進捗のリスク」は、この変遷が動いた17回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1133222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1借入金依存と店舗業績・新規出店進捗のリスク11回
  3. 2為替・株式相場と新興国経済減速による先行き不透明感3回
  4. 3増収下の減益3回
  5. 4大都市圏を中心とする新規出店2回
  6. 5たな卸資産の増加と営業キャッシュ・フローの減少2回
  7. 6自己株式の保有2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
まんだらけの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新型コロナウイルス感染症による来店客・物流への事業影響|まんだらけ(2652)の変遷 | Komori