コア事業の受注拡大・収益性の向上
FY2024に初出。7回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
- 2026-08-14再掲決算説明資料
「業務の進捗に遅れが発生し減収となるも、例年より下半期に納期を迎える案件が多いため、今後の業務進捗により通期計画の達成は可能な水準」
上半期は受注高・売上高・営業利益が前年同期を下回った一方、下半期の案件進捗による通期計画達成見通しを示し、コア事業の業績見通しを再確認した。 - FY2026-H1受注・業績減少有価証券報告書
「当社グループは、このような経営環境のもと、水の官民連携(ウォーターPPP)(注)関連業務やインフラ施設の老朽化対策・耐震化対策業務等に注力することにより、当中間連結会計期間における連結受注高は11,312百万円(前年同期比23.2%減)、連結受注残高は23,309百万円(前年同期比2.7%減)、連結売上高は12,740百万円(前年同期比4.9%減)となり、損益面では、営業利益は1,546百万円(前年同期比20.6%減)、経常利益は1,675百万円(前年同期比16.8%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は917百万円(前年同期比30.7%減)となりました。」
水の官民連携、老朽化・耐震化対策等への注力は継続した一方、前年の大型案件の反動と手持ち業務の進捗遅れにより、受注高・売上高・営業利益などの実績は前年同期比で減少した。 - FY2025前進有価証券報告書
「ウォーターPPP関連業務やインフラ施設の老朽化対策・耐震化対策業務等に注力することにより、当連結会計年度における連結受注高は26,518百万円(前期比10.9%増)、連結受注残高は24,759百万円(前期比9.1%増)、連結売上高は24,413百万円(前期比3.7%増)となり、損益面では、営業利益は2,379百万円(前期比9.3%増)」
ウォーターPPP、老朽化・耐震化対策等への注力により、受注高26,518百万円、受注残高24,759百万円、売上高24,413百万円、営業利益2,379百万円となり、主要指標が前期比で増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社グループは、このような経営環境のもと、インフラ施設の耐震化や機能維持等に注力することにより、当中間連結会計期間における連結受注高は14,730百万円(対前年同期比30.7%増)、連結受注残高は23,967百万円(対前年同期比16.0%増)、連結売上高は13,403百万円(対前年同期比4.3%増)となり、損益面では、営業利益は1,948百万円(対前年同期比13.8%増)、経常利益は2,013百万円(対前年同期比16.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,323百万円(対前年同期比19.2%増)となりました。」
インフラ施設の耐震化・機能維持への注力により、連結受注高、受注残高、売上高及び各利益が前年同期比で増加した。受注高は30.7%増、受注残高は16.0%増、営業利益は13.8%増となっている。 - FY2024初出有価証券報告書
「公共事業の安定的な業務量確保に注力し、時間管理の徹底や採算性の高い案件・大型案件を中心に受注し、収益力を向上させます。」
公共事業の業務量を確保し、時間管理、案件選別、大型案件受注により収益力を高める施策。