日水コンは上下水道を中心とした水関連事業に特化した建設コンサルティング会社で、シェムリアップ上水道マスタープラン策定プロジェクトを受注し業務を開始する。配当性向を50%程度に目安とする。
日水コンは、上下水道を中心とした水関連の建設コンサルティング事業を展開している。今回、シェムリアップ上水道マスタープラン策定プロジェクトを受注し、業務を開始する。
この案件は国土強靱化関連の災害対策業務の一部として位置づけられており、同社の海外案件の拡大が見込まれる。
財務方針として、同社は配当性向をおおむそ50%程度とすることを目安としている。
以上の発表はFISCOの銘柄コメントとして伝えられており、日水コンの事業領域と財務方針に関する情報を指摘している。