菜種ミールの相対的割高感による配合率・使用量低下
FY2017-Q2に初出。17回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-05-11。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。21社中10社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに6社。
- 2026-05-11対処決算
「菜種ミールは、搾油量は前年同期と同程度だったものの、ミール歩留りの良化により、販売数量は前年同期をわずかに上回りました。」
菜種ミールは、歩留りの良化により販売数量が前年同期をわずかに上回り、従来の数量低下傾向から改善した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「菜種ミールは搾油量が前年同期を上回ったことから、販売数量は前年同期を上回りました。販売価格は大豆ミール価格との連動に加えて、国内供給の増加による需給逼迫感の解消により前年同期を下回りました。」
菜種ミールは搾油量の増加により販売数量が前年同期を上回り、従来の数量低下傾向は改善した。一方、国内供給増加による需給逼迫感の解消などにより販売価格は前年同期を下回った。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「菜種ミールは搾油量が前年同四半期をわずかに下回り、ミール歩留がやや低下したことから、販売数量は前年同四半期を下回りました。販売価格は大豆ミール価格の上昇に連動して前年同四半期を上回りました。」
菜種ミールは販売価格が上昇した一方、搾油量・歩留の低下を背景に販売数量が前年同四半期を下回る状況が続いている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「菜種ミールは搾油量が前年同四半期を下回ったことから、販売数量は前年同四半期を大きく下回りました。販売価格は大豆ミール価格の上昇に連動して前年同四半期を大きく上回りました。」
菜種ミールは販売価格が上昇した一方、搾油量減少を背景に販売数量が前年同四半期を大きく下回る状況が続いている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「菜種ミールは、搾油量が前年同四半期を下回ったことから、販売数量は前年同四半期を下回りました。」
菜種ミールの販売数量は、搾油量減少を背景に前年同四半期を下回る状態が続いている。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「菜種ミールは、搾油量が前年同四半期を下回ったことから、販売数量は前年同四半期を下回りました。販売価格は大豆ミール価格に連動して前年同四半期を大きく上回りました。」
菜種ミールは、前年度に販売数量・売上高の回復が示されていたが、当四半期は搾油量減少により販売数量が前年同期を下回った。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「菜種ミールは、搾油数量が前年同四半期と比較して微増であったこと、ミール歩留が上昇し生産量が増加したことから販売数量は前年同四半期を上回りました。販売価格は大豆ミール価格に連動して上昇し、菜種ミールの売上高も前年同四半期を大きく上回りました。」
前年度に販売数量減少が課題となっていた菜種ミールについて、販売数量が前年同四半期を上回り、売上高も大きく上回った。 - FY2021再掲有価証券報告書
「菜種ミールの販売数量は前年同期をやや下回り、販売価格は大豆ミールに連動して前年同期を上回りました。」
菜種ミールは販売数量が前年同期を下回る一方、販売価格は上昇した。使用量低下の懸念は継続している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「菜種ミールの販売数量は前年同四半期を下回り、販売価格は大豆ミール価格の低下により前年同四半期を下回りました。」
菜種ミールは、前四半期の販売数量前年同期並みから再び前年同四半期を下回り、販売価格も低下した。使用量・価格面の状況が悪化したことが示されている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「菜種ミールの販売数量は前年同四半期と同程度となりましたが、販売価格は大豆ミール価格の低下により安値となりました。」
菜種ミールの販売数量は前年同四半期並みとなった。価格は大豆ミール価格の低下により安値で推移している。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「菜種ミールの販売数量は微増でしたが、販売価格は大豆ミール価格の低下により安値となりました。」
前年度まで販売数量の減少が記載されていた菜種ミールについて、当四半期は販売数量が微増となった。販売価格は安値で推移した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「菜種ミールは国内需給を背景に販売価格は前年同四半期を上回りましたが、販売数量は減少しました。」
菜種ミールは高値で推移する一方、販売数量が減少する状況が続いている。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「菜種ミールは国内需給を背景に販売価格は高値となりましたが、販売数量は減少しました。」
前四半期には菜種ミールの配合率・使用量が前年同四半期を大きく上回ったと説明されていたが、当四半期は高値を背景に販売数量が減少した。菜種ミールの使用量低下に関する状況が再び悪化したことが示されている。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「配合飼料における配合率は、大豆ミールが前年同四半期を下回りましたが、菜種ミールは相対的な割安感から配合率、使用量ともに前年同四半期を大きく上回りました。」
前期まで低下していた菜種ミールについて、相対的な割安感を背景に配合率・使用量が前年同四半期を大きく上回った。 - FY2017再掲有価証券報告書
「菜種ミールの配合率は直近では相対的な割安感から回復していますが、年度累計では配合率、使用量とも前年同期を下回りました。」
直近の回復傾向はあるものの、年度累計の配合率・使用量は前年同期を下回る状態が続いている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「一方、菜種ミール配合率は直近では回復していますが、配合率および使用量は前年同四半期を下回りました。」
菜種ミールの配合率は回復傾向にあるものの、配合率・使用量が前年同四半期を下回る状態が継続している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「菜種ミールの配合率は相対的な割高感から大幅に低下しましたが、直近ではその水準から上昇に転じて来ております。しかしながら配合率、使用量ともに前年同四半期を大きく下回りました。」
相対的な割高感を背景に、菜種ミールの配合率・使用量が前年同四半期を大きく下回る事象が発生している。