読む価値
54定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
48.6
営業利益の前年同期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高226,574百万円前年比 -1.8%
営業利益4,404百万円前年比 -48.6%
経常利益5,781百万円前年比 -42.4%
純利益(親会社株主帰属)4,753百万円前年比 -32.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益143.59円
期末の財政状態
総資産166,316百万円
うち純資産 111,102 百万円
塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。
現金の出入り
営業+2,998
投資-3,523
財務-8,208
純増減-8,733
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高3,300百万円
セグメント別売上高油脂事業 206,849百万円(前年比 -1.1%)、スペシャリティフード事業 18,991百万円(前年比 -7.7%)、その他 733百万円(前年比 -25.5%)
セグメント別利益油脂事業 3,375百万円(前年比 -59.1%)、スペシャリティフード事業 828百万円(前年比 +513.1%)、その他 200百万円(前年比 +4.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,430億円
営業利益55億円
経常利益62億円
純利益50億円
年間配当予想非開示 → 80円
配当性向40%(目安)
株主還元方針連結配当性向40%を目安とし、中期的にDOE3%の達成を目標とする。安定配当を継続し、2027年3月期は年間80円を予定。
業績の増減要因
油脂事業では、円安、物流費・エネルギー価格の高止まり、ミールバリューの歴史的低水準、カナダ産菜種の油分低下などにより油脂コストが大きく上昇。価格改定の浸透や高付加価値品の拡販を進めたが、コスト上昇の影響が大きかった。スペシャリティフード事業では、不採算事業からの撤退・構造改革により減収となった一方、粉末油脂の価格改定効果などで増益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
重要な後発事象2026年5月11日、連結子会社Premium Fats Sdn Bhdの全株式を関連会社Premium Vegetable Oils Sdn Bhdへ譲渡する契約を締結。譲渡は2026年5月中を予定し、譲渡後の持分比率は0%。譲渡価額・譲渡損益は現時点で未確定。
減損損失12百万円(油脂事業10百万円、スペシャリティフード事業2百万円)。対象資産は非開示。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 107百万円、投資有価証券売却益 1,379百万円 / 特別損失 固定資産除却損 697百万円、減損損失 12百万円、投資有価証券売却損 0百万円、会員権評価損 0百万円、リース解約損 2百万円、災害による損失 149百万円
減価償却費4,082百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 226,574百万円(前年比 -1.8%) |
| 営業利益 | 4,404百万円(前年比 -48.6%) |
| 経常利益 | 5,781百万円(前年比 -42.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4,753百万円(前年比 -32.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 143.59円 |
| 総資産 | 166,316百万円 |
| 純資産 | 111,102百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,998百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -3,523百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -8,208百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 3,300百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,430億円 / 営業利益 55億円 / 経常利益 62億円 / 純利益 50億円 |
| 年間配当予想 | 非開示 → 80円 |
| 配当性向 | 40%(目安) |
| 株主還元方針 | 連結配当性向40%を目安とし、中期的にDOE3%の達成を目標とする。安定配当を継続し、2027年3月期は年間80円を予定。 |
| セグメント別売上高 | 油脂事業 206,849百万円(前年比 -1.1%)、スペシャリティフード事業 18,991百万円(前年比 -7.7%)、その他 733百万円(前年比 -25.5%) |
| セグメント別利益 | 油脂事業 3,375百万円(前年比 -59.1%)、スペシャリティフード事業 828百万円(前年比 +513.1%)、その他 200百万円(前年比 +4.0%) |
| 減価償却費 | 4,082百万円 |
| 減損損失 | 12百万円(油脂事業10百万円、スペシャリティフード事業2百万円)。対象資産は非開示。 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 107百万円、投資有価証券売却益 1,379百万円 / 特別損失 固定資産除却損 697百万円、減損損失 12百万円、投資有価証券売却損 0百万円、会員権評価損 0百万円、リース解約損 2百万円、災害による損失 149百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 重要な後発事象 | 2026年5月11日、連結子会社Premium Fats Sdn Bhdの全株式を関連会社Premium Vegetable Oils Sdn Bhdへ譲渡する契約を締結。譲渡は2026年5月中を予定し、譲渡後の持分比率は0%。譲渡価額・譲渡損益は現時点で未確定。 |
| 業績の増減要因 | 油脂事業では、円安、物流費・エネルギー価格の高止まり、ミールバリューの歴史的低水準、カナダ産菜種の油分低下などにより油脂コストが大きく上昇。価格改定の浸透や高付加価値品の拡販を進めたが、コスト上昇の影響が大きかった。スペシャリティフード事業では、不採算事業からの撤退・構造改革により減収となった一方、粉末油脂の価格改定効果などで増益。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率自己資本比率業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。円安の進行、物流費・エネルギー価格の高止まり、ミールバリューの歴史的低水準、カナダ産菜種の油分低下などにより油脂コストが大きく上昇したため。価格改定の浸透や高付加価値品の拡販を進めたものの、コスト上昇の影響が大きかった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。