Komori
かどや製油(2612)・施策前進

家庭用PB商品の新規獲得

FY2017-Q2に初出。4回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2017。直近の記載はFY2019-Q3。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q2達成FY2017再掲FY2019-Q12016: 120162017: 120172018: 120182019: 12019
同じテーマの他社
プライベートブランド商品ラインアップの拡大37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風40社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「食品ごま事業におきましては、家庭用製品における量販店向けの販売増加及び新規PBの獲得や、業務用製品における惣菜向け及び加工ユーザー向けの需要増等により、全体的に好調に推移した他」

    家庭用食品ごまについて、量販店向け販売の増加に加え、新規PBを獲得した実績が記載されている。
  2. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「食品ごま事業におきましては、家庭用食品ごまについて、PB製品のラインナップ増加等により販売が好調に推移した他、カタギ食品株式会社の子会社化により販売数量の底上げがされました。」

    家庭用PB商品の新規獲得後の展開として、PB製品のラインナップ増加による販売好調が記載されている。
  3. FY2017達成有価証券報告書

    「食品ごま事業におきましては、家庭用ではPB商品の新規獲得があったこと、業務用では加工ユーザー向けのねりごまが好調であること等の理由により、売上高および販売数量ともに前期を上回りました。」

    家庭用PB商品の新規獲得が実績として記載され、従来の獲得活動から具体的な獲得に至った。
  4. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「家庭用では主にPB商品の新規獲得に向けて活動を行いました。」

    家庭用食品ごまについて、PB商品の新規獲得に向けた営業活動が初めて具体的に記載されている。
一緒に動いた変遷

「海外売上高の拡大と北米中心の販売構成」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1海外売上高の拡大と北米中心の販売構成2回
  3. 2ごま需要の動向を踏まえた生産体制の推進2回
  4. 3ごま油充填設備の新設による生産能力強化2回
  5. 4小売店・量販店のフォローアップによる家庭用ごま油のシェア回復・拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
かどや製油の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
家庭用PB商品の新規獲得|かどや製油(2612)の変遷 | Komori