変革と挑戦・健康と笑顔を届けるNo.1長期ビジョン
FY2020に初出。9回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループは、2025年4月に策定したパーパス・ビジョン・バリューを経営の判断軸とし、「ファンベース経営」の本格的な推進に努めてまいりました。」
2025年4月策定のPVVを経営判断軸とし、ファンを基盤とする中長期的な企業価値向上を年度方針として継続した。 - 2026-06-04前進株主総会
「株式分割により投資単位当たりの金額を引き下げ、個人投資家の皆様がより投資しやすい環境を整備いたします。これによりファン株主の一層の拡大を図ってまいります。」
ファンを基盤とする中長期的な企業価値向上に向け、株式分割を通じたファン株主拡大の施策を記載している。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「当社グループは中期経営計画の達成に向けて、パーパス(ごまの価値を極限まで高めることで世界に貢献する)・ビジョン(「ごま」を通じて社会課題の解決に取り組み、社員と会社の両方が持続的に成長する)・バリュー(ごまのパイオニア/まずは、お客様第一主義/誠実、公平、偽りなく行動/差別なく、異なる考え方、文化、社会に敬意/自ら挑む、常に変化を生む)を2025年4月に策定し、当社グループのファンを基盤として中長期的に企業価値を向上させていく、「ファンベース経営」の実践に取り組んでおります。」
従来の「変革と挑戦」「健康と笑顔を届けるNo.1」という長期ビジョンの説明に加え、2025年4月にパーパス・ビジョン・バリューを策定し、ファンを基盤とする中長期的な企業価値向上へ経営の表現を組み替えた。 - FY2023実績引用有価証券報告書
「これまでにカタギ食品のグループ化(2017年)や袖ケ浦工場稼働(2020年)などを実現し、2020年度を「第二の創業」とも言える大きな節目と捉え、2020年5月にグループ長期ビジョンを策定しました。」
カタギ食品のグループ化と袖ケ浦工場稼働を実現した過去の節目として引用し、長期ビジョンの背景を説明している。 - FY2021前進有価証券報告書
「社内的にはカタギ食品のグループ化(2017年)や袖ケ浦工場稼働(2020年)など2020年度を「第二の創業」とも言える大きな節目と捉え、“次に向けた意識改革”“自ら考え、変わり、挑戦するという姿勢の共有化”を目的に2020年5月にグループ長期ビジョンとして『変革と挑戦! 健康と笑顔を届けるNo.1を目指す!』を策定しております。」
カタギ食品のグループ化と袖ケ浦工場稼働を「第二の創業」と位置付け、長期ビジョンの背景と目的をより具体的に説明している。 - FY2021-Q3再定義有価証券報告書
「なお、5月に策定しました中期経営計画「ONE Kadoya2025」につきましては、新型コロナウイルス感染症問題により不確実な状況ではありますが、変革と挑戦というスローガンのもと、「事業戦略」、「経営基盤の強化」に関する施策や「持続可能な社会実現に向けた取組(SDGsを意識した経営)」に対して取組を進めております。」
従来の「経営基盤の再構築」という表現から「経営基盤の強化」へ表現が変わったが、変革と挑戦の考え方の下で中期計画を進める方向性は維持している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「なお、5月に策定しました中期経営計画「ONE Kadoya2025」につきましては、新型コロナウイルス感染症問題により不確実な状況ではありますが、変革と挑戦という思いのもと、「事業戦略」、「経営基盤の再構築」に関する施策や「持続可能な社会実現に向けた取組(SDGsを意識した経営)」に対して取組を進めております。」
新型コロナウイルス感染症問題による不確実性を認識しつつ、長期ビジョンの「変革と挑戦」という考え方の下で中期計画の施策を進めている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「なお、5月に策定しました中期経営計画「ONE Kadoya2025」につきましては、新型コロナウイルス感染症問題により不確実な状況ではありますが、変革と挑戦という思いのもと、「事業戦略」、「経営基盤の再構築」に関する施策や「持続可能な社会実現に向けた取組(SDGsを意識した経営)」に対して取組を進めております。」
長期ビジョンに掲げた「変革と挑戦」の考え方を前提に、中期経営計画の施策を進めていると記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「“次に向けた意識改革”“自ら考え、変わり、挑戦するという姿勢の共有化”を目的に2020年5月にグループ長期ビジョンとして『変革と挑戦! 健康と笑顔を届けるNo.1を目指す!』を策定しております。」
従来のごまのトップメーカーという方向性に加え、健康と笑顔を届けるNo.1を掲げるグループ長期ビジョンが初めて明示された。