ユニカフェ(2597)・施策前進
神奈川総合工場の脱炭素化とScope3対応営業
FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-03-03。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
工場脱炭素化と顧客Scope3対応営業1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-03前進株主総会
「2025年に目標としていたScope1・2 46%削減(2019年比)を上回る56.1%の削減を達成しました。」
2019年比で2025年Scope1・2を46%削減する目標に対し、56.1%削減の達成を記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「なお、事業活動によるScope1、2のGHG排出量を2025年までに46%以上削減する目標につきましては、当会計年度において57.6%削減することができました。」
気候変動シナリオ分析・TCFD対応を継続し、Scope1・2のGHG排出量を当会計年度に57.6%削減したと開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「シナリオの検討、作成においては、国際エネルギー機関(IEA)や気候変動に関する政府間パネル(IPCC)、気候変動リスク等に係る金融当局ネットワーク(NGFS)が公表するシナリオデータなどの外部機関が公表している情報源を参照し、脱炭素化が進む「1.5℃」、脱炭素化が遅れる「4℃」の2つのシナリオを想定の上、それぞれにおける2030年(中期的)・2050年(長期的)の状況と影響を分析しました。 当社グループは、事業活動におけるGHG排出量の削減と事業成長の両立を目指し、2023年に「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)」提言に則って関連するリスクと機会を評価し、より一層の取り組み強化を目指して取り組んでまいります。」
気候変動について1.5℃・4℃シナリオを用いた2030年・2050年の分析を実施し、2023年にTCFD提言に沿ってリスクと機会を評価した。従来の工場脱炭素化・Scope3対応営業から、全社的な気候リスク評価と開示へ取組みが広がっている。 - FY2022初出有価証券報告書
「具体的には、営業施策として営業リソースの選択と集中および神奈川総合工場の脱炭素化を進め、顧客のScope3に対応したセールス活動を推進してまいります。」
神奈川総合工場の脱炭素化と顧客のScope3対応を、営業施策として新たに明示している。