製造経費・販管費の抑制による利益確保
FY2017-Q3に初出。25回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-08-31。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは、最適な生産体制及び販売体制の構築や、更なる付加価値化の追求に努めました。以上の取組の結果、当中間連結会計期間の売上高は7,819百万円(前年同期比27.3%増)となりました。また、利益面では営業利益は509百万円(前年同期比103.0%増)」
最適な生産・販売体制の構築及び付加価値化を進めた結果、当中間連結会計期間の売上高は前年同期比27.3%増、営業利益は509百万円で前年同期比103.0%増となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループは、顧客志向を原点とした高付加価値製品の提案、最適な生産体制及び販売体制の追求に努めてまいりました。以上の結果、当連結会計年度の売上高は12,935百万円(前年同期比4.7%増)となりました。また、利益面では営業利益は538百万円(前年同期比39.7%増)、経常利益は536百万円(前年同期比40.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は457百万円(前年同期比3.4%増)となりました。」
高付加価値製品の提案と最適な生産体制の追求を進めた結果、営業利益538百万円、経常利益536百万円となり、前年同期比でそれぞれ39.7%増、40.6%増となった。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは、顧客志向を原点とした高付加価値製品の提案及び最適な生産体制の追求に努めてまいりました。以上の取組の結果、当中間連結会計期間の売上高は6,141百万円(前年同期比0.5%減)となりました。また、利益面では営業利益は250百万円(前年同期比137.2%増)、経常利益は251百万円(前年同期比147.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は178百万円(前年同期比0.1%減)となりました。」
高付加価値製品の提案及び最適な生産体制の追求を進めた結果、営業利益250百万円、経常利益251百万円となり、前年同期比でそれぞれ137.2%増、147.4%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは、顧客志向を原点とした高付加価値製品の提案及び最適な生産体制の追求に努めてまいりました。以上の取組の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,875百万円(前年同四半期比3.0%減)となりました。また、利益面では営業利益は75百万円(前年同四半期は営業損失△11百万円)、経常利益は75百万円(前年同四半期は経常損失△12百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は51百万円(前年同四半期比50.2%減)となりました。」
高付加価値製品の提案及び最適な生産体制の追求を進めた結果、営業利益・経常利益が前年同期の損失から黒字に転じた。一方、売上高は前年同期比3.0%減、純利益は前年同期比50.2%減となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社神奈川総合工場におきましては、製販連動によって生産数量を増加させたこと及びキューリグ包装ラインの入替えが完了したことによって生産性の向上が図れました。」
製販連動による生産数量増加とキューリグ包装ライン入替え完了により、生産性向上を実現したと記載している。通期業績も営業損失から営業利益へ転じている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「このような状況の中で、当社グループの当第1四半期連結累計期間につきましては、提案型営業の推進と価格転嫁に取組み、また、生産性向上によるコスト削減に努めて参りました。」
提案型営業、価格転嫁及び生産性向上によるコスト削減を具体的な取組みとして記載している。営業損失・経常損失も前年同四半期から縮小した。 - FY2022後退有価証券報告書
「コーヒー業界においても、コーヒー相場の上昇および円安進行による原材料価格の上昇、また、LNGを含むエネルギー価格の上昇によりコスト増加を余儀なくされた状況となりました。」
生産コスト低減を図る取組みは残る一方、従来の販売費・一般管理費抑制による利益確保という説明から、コスト上昇と通期赤字を記載する状況へ変化している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「また、政府や各自治体のガイドラインに基づき、引続き従業員の感染拡大の抑制に取り組み、お客様へ安全・安心な製品の安定した供給を徹底しながら、業務効率化を図り、経費削減に努めてまいりました。」
感染拡大抑制と安全・安心な製品の安定供給を続けながら、業務効率化と経費削減に努めている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「また、政府や各自治体のガイドラインに基づき、引続き従業員の感染拡大の抑制に取り組み、お客様へ安全・安心な製品の安定した供給を徹底する一方、売上減少が著しい中、業務効率化を図り、経費削減に努めてまいりました。」
売上減少が著しい環境下で、業務効率化と経費削減に努める取組みを継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、政府や各自治体のガイドラインに基づき、引続き従業員の感染拡大の抑制に取り組み、お客様へ安全・安心な商品 の安定した供給を徹底する一方、売上減少が著しい中、業務効率化を図り、経費削減に努めました。」
売上減少が著しい環境下で、業務効率化と経費削減に努めたと記載しており、従来の費用抑制による利益確保の取組みを継続している。 - FY2019後退有価証券報告書
「利益面につきましては、物流コストや人件費の上昇に加え、「キューリグ事業」の積極的な先行投資の増加により、営業利益は85百万円、新規借入による利息の支払いを含めた経常利益は74百万円、繰延税金資産を取崩した影響を含めた親会社株主に帰属する当期純損失は1億30百万円となりました。」
従来の販売費・一般管理費抑制による利益確保という表現から、物流コスト、人件費及びキューリグ事業への先行投資増加による利益圧迫の記載へ重心が移っている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「以上新規等への取り組みの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は139億41百万円となりました。しかしながら各種スタートアップコストがかさみ、経常損失は9百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は9百万円となりました。」
新規事業のスタートアップコストが引き続きかさみ、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失が発生したと記載している。 - FY2019-Q2スタートアップコスト負担を明記有価証券報告書
「以上新規等への取り組みの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は96億47百万円となりました。しかしながら各種スタートアップコストがかさみ、4百万円の営業利益となりましたが経常損失は2百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は1百万円となりました。」
キューリグ事業などの新規事業に伴うスタートアップコストがかさみ、営業利益は4百万円にとどまり、経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「販売費及び一般管理費の抑制に努めた結果、3億26百万円(前期比11.2%増)の営業利益となりました。」
販売費及び一般管理費の抑制を継続し、営業利益は3億26百万円、前期比11.2%増となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「利益面では、販売費及び一般管理費を抑制した結果、営業利益は2億71百万円(前年同四半期比27.7%増)、経常利益は2億82百万円(前年同四半期比27.3%増)、四半期純利益は2億39百万円(前年同四半期比24.8%増)となりました。」
販売費及び一般管理費の抑制を継続し、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同四半期を上回った。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「利益面では、販売費及び一般管理費を抑制した結果、営業利益は2億24百万円(前年同四半期比29.1%増)、経常利益は2億33百万円(前年同四半期比25.7%増)、四半期純利益は1億96百万円(前年同四半期比26.7%増)となりました。」
販売費及び一般管理費の抑制を継続し、当第2四半期累計期間では営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同四半期を上回った。 - FY2018-Q1後退有価証券報告書
「利益面では、販売費及び一般管理費を抑制した結果、営業利益は76百万円(前年同四半期比14.9%減)、経常利益は82百万円(前年同四半期比16.1%減)、四半期純利益は71百万円(前年同四半期比17.5%減)となりました。」
販売費及び一般管理費の抑制は継続しているが、前回は明示されていた製造経費の抑制については今回の記載から外れている。営業利益等は前年同四半期を下回った。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「利益面では、製造経費及び販売費及び一般管理費を抑制した結果、営業利益は2億12百万円、経常利益は2億22百万円、四半期純利益は1億91百万円となりました。」
製造経費、販売費及び一般管理費の抑制を通じて利益を確保したと記載している。営業利益は2億12百万円、経常利益は2億22百万円、四半期純利益は1億91百万円である。