キーコーヒー(2594)・目標後退
事業構造改革による2世紀企業としての基盤確立
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
市場縮小・コロナ禍を受けた中長期戦略と事業基盤の再構築14社が書いているテーマ・逆風1社・追い風13社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。9社中3社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1後退有価証券報告書
「最終的なクロージング条件が整わなかったため譲渡契約は解除となりました」
事業ポートフォリオ見直しの具体策であったイタリアントマト譲渡は、クロージング条件が整わず中止となり、当初の改革計画が後退している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2024年1月10日付けで連結子会社である株式会社イタリアントマトの株式・債権譲渡契約を株式会社日本共創プラットフォームと締結し、当該譲渡にかかる準備を進めております。」
事業構造改革・事業ポートフォリオ見直しの一環として、イタリアントマトの株式・債権譲渡契約を締結し、譲渡準備の段階に進んでいる。譲渡時期は未定である。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、当面の経営戦略として、事業構造改革を成し遂げ、新たな生活様式に適応し、2世紀企業として飛躍するための基盤を確立することを中期目標に掲げております。」
事業構造改革、新しい生活様式への適応、2世紀企業としての基盤確立を中期目標として継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「視聴により募金ができる「2世紀企業スタートアップ」をテーマとした事業活動の動画配信」
「2世紀企業スタートアップ」をテーマとする動画配信をオンライン施策として実施し、2世紀企業に向けた活動を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、コロナ禍における当面の経営戦略として、事業構造改革を成し遂げ、「with コロナ」に適応し、2世紀企業として飛躍するための基盤を確立することを中期目標に掲げております。」
感染症下の当面の経営戦略として、事業構造改革とwithコロナへの適応を通じた2世紀企業の基盤確立を中期目標として初めて明示している。