伊藤園(2593)・方針前進
政策保有株式の資本コスト検証と段階的縮減
FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1248社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに104社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1252件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「(当事業年度において株式数が減少した銘柄) 非上場株式 4 3 非上場株式以外の株式 3 22」
政策保有株式について、当事業年度に非上場4銘柄、上場等3銘柄の株式数が減少した。経済合理性・保有意義の確認と、必要に応じた売却・縮減の運用が具体化している。 - FY2023保有銘柄数・売却実績の更新有価証券報告書
「非上場株式 23 278 非上場株式以外の株式 54 3,435 (当事業年度において株式数が減少した銘柄) 非上場株式 - - 非上場株式以外の株式 - -」
政策保有株式は非上場23銘柄、上場等54銘柄となり、当年度の株式数減少銘柄はなかった。保有コスト・便益・リスクの資本コスト適合性を検証する方針は継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式以外の株式 2 670」
政策保有株式について、当事業年度に2銘柄、売却価額合計670百万円の株式数減少が記載され、縮減方針の実施状況が更新された。 - FY2021保有銘柄数・売却実績の更新有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式以外の株式 - -」
政策保有株式の資本コスト検証・縮減方針は継続する一方、当事業年度の売却による減少銘柄はなく、非上場・上場株式各2銘柄を取引関係強化目的で取得している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式以外の株式 3 638」
政策保有株式について、当事業年度に3銘柄、売却価額合計638百万円の株式数減少が記載され、段階的な売却・縮減方針の実施状況が具体化している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、取引企業との取引緊密性の確保および、仕入または資金調達といった全ての取引の円滑化を図る目的で純投資目的以外の目的である投資株式(政策保有株式)を保有し、中長期的な企業価値向上に資すると認められない場合には、段階的に縮減する方針としております。毎年、取締役会において個別の純投資目的以外の目的である投資株式(政策保有株式)について、銘柄毎に投下資本に対するリタ-ンが資本コストを上回っているかを検証しております。」
政策保有株式について、取引関係上の保有目的を示したうえで、毎年の取締役会による資本コスト検証と、企業価値向上に資さない銘柄の段階的縮減方針が初めて独立したテーマとして記載されている。