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伊藤園(2593)・施策前進

消費者嗜好・季節性に対応した「お~いお茶」商品展開

FY2017-Q2に初出。23回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-09-01。

23記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2020-Q2前進FY2020 – 2026-09-012016: 12017: 220172018: 320182019: 420192020: 220202021: 220212022: 320222023: 220232024: 220242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
主力飲料ブランドの強化と新商品・新分野展開10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、「お~いお茶 濃い茶」と比較して、ガレート型カテキンを1.27倍含有し「もっと濃い」味わいに仕上げた「お~いお茶 濃い茶 PREMIUM STRONG(プレミアムストロング)」を9月に発売しました。本製品は、コク深い渋みを引き立てるために専用の一番茶ブレンド茶葉を贅沢に使用しており、金色透明の水色と、ただ渋いだけではないコク深いキレのある渋みが特長です。また、機能性関与成分としてBMIが高めの方の体脂肪を減らす「ガレート型カテキン」が340mg(940ml当たり)含まれている機能性表示食品です。」

    「お~いお茶 濃い茶」からガレート型カテキン含有量を1.27倍に高めた機能性表示食品を9月に発売し、濃さ・味わい・健康機能に対応した商品展開を進めた。
  2. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「本年1月に、心華やぐ満開の桜をあしらった春限定の「お~いお茶 緑茶」「同 ほうじ茶」「同 玄米茶」桜満開パッケージを発売しました。」

    「お~いお茶」で2024年の春限定桜満開パッケージを発売し、季節性に対応した商品展開を具体化した。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「10月に「お~いお茶」ブランド史上最高の「濃さ」を実現した機能性表示食品「お~いお茶 MATCHA SHOT」を新発売しました。また、同月、同ブランドより機能性表示食品「お抹茶入り お~いお茶」を新発売しました。」

    「お~いお茶」ブランドで、史上最高の濃さをうたう「MATCHA SHOT」と、L-テアニンを含有する「お抹茶入り お~いお茶」を発売した。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「日本を代表する緑茶飲料ブランドである「お~いお茶」から、日本の春の象徴である「桜」とともに季節を彩る「お~いお茶 緑茶」「同 ほうじ茶」「同 玄米茶」桜パッケージを、本年1月に発売しました。また同時に、海外(上海・台湾・韓国)で「お~いお茶 緑茶」桜パッケージを発売しました。」

    桜パッケージの商品展開を継続するとともに、上海・台湾・韓国でも同時発売し、季節性・地域性に対応した商品展開を広げた。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「本年10月、「お~いお茶」ブランド初の特定保健用食品の緑茶飲料「お~いお茶 カテキン緑茶」を新発売しました。血中コレステロールを減らし、脂肪の吸収を抑え体脂肪がつきにくいという2つの働きをもつ茶カテキンを多く含みながらも、過度な渋みを抑え、継続して飲めるおいしさを実現しました。」

    「お~いお茶」ブランド初の特定保健用食品を発売し、健康機能と継続飲用しやすい味わいを組み合わせた商品展開を具体化した。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「本年3月、世界No.1の緑茶飲料ブランドである「お~いお茶」から、2022年品質の「お~いお茶 緑茶」を発売しました。ゴクゴク飲めるスッキリした味わいとともに、飲んだ後に落ち着きを感じられる爽やかな“喉越しの香り”を高めています。」

    「お~いお茶」で2022年品質の商品を発売し、味わい・香りの訴求を具体化した。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「同年12月、会議や来客、散歩などに最適な小容量サイズの「お~いお茶 緑茶」195mlペットボトルを発売しました。当製品は、持ち運びの負担が少ないだけでなく、加温機により温めることも可能で、「温・冷・常温」どの温度帯でもおいしく味わっていただけます。 同12月、人にも環境にもやさしいサステナブルな製品「お~いお茶」ラベルレスボトルシリーズに「お~いお茶 緑茶」280mlと「同 濃い茶」525mlの2製品を追加し、ラインアップを拡大しました。 同じく12月、香りとコクを高めた冬季限定のほうじ茶飲料「お~いお茶 濃く香るほうじ茶」を発売しました。当製品は、冬になると味覚の感度が低くなりやすいというヒトの特性に合わせ、ほうじ茶特有の香りと深い味わいを高めております。」

    小容量195ml、温度帯対応、ラベルレス製品2品の追加、冬季限定ほうじ茶の発売により、飲用場面・季節・容量に対応した「お~いお茶」の商品展開が具体化した。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「同年9月、「お~いお茶」ブランドより、2021年品質の茶葉を使用したホット対応「お~いお茶」シリーズを販売開始いたしました。」

    2021年品質の茶葉を用いたホット対応シリーズを発売し、季節性に対応した「お~いお茶」の商品展開を進めた。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「本年3月、「お~いお茶」ブランドから、ほうじ茶特有の甘香ばしい「同 ほうじ茶」と炒り立てのお米独特の甘香ばしい「同 玄米茶」を発売いたしました。両製品は、従来品よりも更に香りを高めることで、日本の伝統的フレーバーティー特有の“しあわせの香り”を追求しております。」

    ほうじ茶・玄米茶の新製品を発売し、香りを高めることで伝統的フレーバーと新しい飲用価値を提案した。
  10. FY2020前進有価証券報告書

    「「お~いお茶」ブランドでは、2019年8月に、これまでの味わいはそのままに、ガレート型カテキンの働きで「体脂肪を減らす」機能性表示食品となった「お~いお茶 濃い茶」が、下半期の販売実績で前年の1.6倍と好調に推移しております。」

    「お~いお茶 濃い茶」を機能性表示食品として展開し、2019年8月以降の下半期販売実績が前年の1.6倍となった具体的な商品展開・販売実績が記載されている。
  11. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また本年1月には、春限定「お~いお茶」桜パッケージ製品を発売いたしました。それと同時に「お~いお茶」を通じて、世界に誇る素晴らしい日本文化を体験いただける、「お~いお茶“日本の魅力”を再発見!ご招待キャンペーン」を実施しております。」

    春限定の桜パッケージとキャンペーンによる季節性・日本文化の訴求が継続している。
  12. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「本年9月には、これまでの味わいはそのままに、ガレート型カテキンの働きで「体脂肪を減らす」機能性表示食品となった「お~いお茶 濃い茶」を、全容器・全業態で発売いたしました。」

    「お~いお茶 濃い茶」を機能性表示食品として全容器・全業態に展開する具体的な商品施策が実施された。
  13. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「47都道府県ごとの日本を代表する名所や名物をパッケージにデザインした「お~いお茶 緑茶」「同 濃い茶」「同 ほうじ茶」を本年5月27日より期間限定で発売しご好評いただきました。」

    発売30周年に合わせ、47都道府県ごとの名所・名物をデザインした期間限定商品を発売するという具体的な商品展開が実施された。
  14. FY2019前進有価証券報告書

    「「お~いお茶」ブランドでは、新製品として、2018年5月より「お~いお茶 新緑」を発売いたしました。お茶本来のおいしさやすがすがしい澄んだ甘み、持ち運びしやすいボトルデザインなどの点が女性を中心にご好評いただき、発売約1年で販売本数5,000万本を突破いたしました。同年9月には、ゆっくり時間をかけて飲用いただいても、電子レンジで再加温することにより温かい状態で最後までおいしく味わっていただけるホット対応「お~いお茶」シリーズを発売するなど、お客様の多様なニーズや飲用シーンに合わせた製品ラインアップを展開してまいりました。」

    「お~いお茶 新緑」の発売約1年で販売本数5,000万本突破と、ホット対応シリーズの発売が記載され、嗜好・季節性に対応した商品展開が進展している。
  15. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「なお、茶系飲料No.1ブランド「お~いお茶」において、1985年に発売した「缶入り煎茶」を1989年2月1日に「お~いお茶」にネーミング変更してから30周年の節目を迎えました。1990年3月にペットボトル入り製品を緑茶飲料として世界で初めて発売、2000年10月にホット対応ペットボトル製品を発売、2010年6月に軽量化・薄肉化した環境配慮型ペットボトルを採用、2016年9月に電子レンジ対応製品を発売するなど、生活習慣や販売環境の変化に対応した製品の販売を行い、この30年間の累計販売本数は310億本(525mlペットボトル換算)を突破いたしました。」

    「お~いお茶」の発売30周年を迎え、生活習慣や販売環境の変化に対応した製品展開を積み重ね、累計販売本数が310億本を突破した。
  16. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「本年5月に発売いたしました、フレッシュでやわらかな味わいの新しい緑茶飲料「お~いお茶 新緑」が発売約3ヶ月で販売数量100万ケースを突破するなど、より多くのお客様に高い評価をいただいております。また9月には、これから迎える秋冬季に、ゆっくり時間をかけて飲用いただいても、電子レンジで再加温することにより温かい状態で最後までおいしく味わっていただけるホット対応「お~いお茶」シリーズを発売いたしました。」

    「お~いお茶 新緑」が発売約3カ月で販売数量100万ケースを突破し、さらに9月にホット対応シリーズを発売するなど、嗜好・季節性に対応した商品展開が具体的に進展している。
  17. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社主力製品「お~いお茶」より、フレッシュでやわらかな味わいの新しい緑茶飲料「お~いお茶 新緑」を、5月1日に発売いたしました。「お~いお茶」ブランドのコンセプトはそのままに、旨み豊かな国産一番茶を100%使用した、爽やかなやわらかい香りと甘くすっきりとした後味が特長の緑茶飲料です。凍結した茶葉を一部使用し、できる限り熱を加えずに低温で抽出することで、まるで新緑の中で深呼吸をしているかのようなすっきりとした味わいを実現しました。鮮やかな金色透明の水色を演出するデザインで、持ち心地が良く、かばんに入れやすいサイズの新形状ボトルを採用しました。このような製品特長が、より多くのお客様に高い評価をいただき、発売約3ヵ月で販売数量100万ケース(納品ベース)を突破いたしました。」

    「お~いお茶 新緑」を発売し、国産一番茶100%、低温抽出、新形状ボトルなどの製品特長を展開した。発売約3カ月で販売数量100万ケースを突破したという具体的な進展も記載されている。
  18. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「本年春も、季節限定の桜パッケージを展開してまいります。日本の春の象徴である「桜」と、各都道府県の「地元の誇り」を「お~いお茶」を通してご紹介するとともに、今後も更なるブランド価値向上を図ってまいります。」

    桜パッケージを通じた季節性・地域性の訴求と「お~いお茶」のブランド価値向上が継続している。
  19. FY2017前進有価証券報告書

    「飲料(ドリンク)製品につきましては、主力製品であります「お~いお茶」においては、季節感豊かな食生活や、緑茶の新しい楽しみ方をご提案することで、国内茶系飲料No.1ブランドとしての価値向上を図りました。「お~いお茶 緑茶」の製品パッケージに、春は「桜」、秋には「紅葉(もみじ)」をデザインして日本特有の季節感を演出し、「氷水出し」で日差しの強い夏の暑さを和らげ、「甘み」で至福のひと時を演出する「氷水出し京都宇治抹茶入りお~いお茶」を発売するなど、緑茶の新しい楽しみ方をご提案しました。」

    桜・紅葉の季節パッケージに加え、氷水出し京都宇治抹茶入り商品の発売を通じた商品・ブランド施策の進展が記載されている。
  20. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「平成29年1月下旬からは、昨年に引き続き「桜パッケージ」を順次展開しております。日本の春の象徴である「桜」と、日本全国各地にあるそれぞれの桜の魅力を「お~いお茶」を通してご紹介するとともに、茶系飲料No.1ブランド「お~いお茶」の更なる価値向上を図ってまいります。」

    前年に続く桜パッケージを平成29年1月下旬から展開し、季節性に対応した商品・ブランド施策が具体的に進められている。
  21. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「主力製品であります「お~いお茶」において、「お~いお茶 絶品ほうじ茶」「お~いお茶 抹茶入り玄米茶」「京都宇治抹茶入り お~いお茶」などの消費者の嗜好にあわせた商品が好調に推移しております。平成28年8月より「日本の秋をもっとおいしく」をテーマに、秋に向けて「紅葉パッケージ」を展開しました。」

    消費者の嗜好に合わせた複数の商品展開と、平成28年8月からの秋向けパッケージ展開を初めて独立した施策として記載している。
一緒に動いた変遷

「第53期第1四半期の増収・経常増益と営業減益」は、この変遷が動いた23回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

17171715118★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第53期第1四半期の増収・経常増益と営業減益17回
  3. 2リーフ・ドリンク関連事業の増収・営業減益17回
  4. 3飲食関連事業の増収・営業減益17回
  5. 4タリーズコーヒーの店舗拡充と既存店活性化15回
  6. 5お~いお茶を核とした清涼飲料No.1ブランドの確立11回
  7. 6自己株式の取得による株主還元8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
伊藤園の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-01の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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