伊藤園(2593)・施策前進
アバター・オンライン茶会による日本茶体験のデジタル化
FY2021-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2023-Q2。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
アバター・オンライン茶会による日本茶体験のデジタル化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q2前進有価証券報告書
「本年10月1日の「日本茶の日」にあわせて、「日本茶の日 お~いお茶大茶会」を開催しました。当日は、さまざまなお茶の体験イベントを実施する「東京スカイツリータウン®」や、「日本茶の日」の由来となる、豊臣秀吉公が「北野大茶湯」を開催した「全国天満宮総本社 北野天満宮」、全国各地の茶畑やお茶にゆかりのある場所やお店などをオンラインでつなぎ、「健康・おいしさ・楽しさ・環境・文化」の5つのテーマでお茶の魅力を紹介しました。同日オンラインイベントで開催した「お茶で乾杯チャレンジ」が、ギネスワールドレコーズ™が審査する「お茶のオンライン交流会に参加した最多ユーザー数(Most users in a tea video hangout)」として、ギネス世界記録™に認定されました。」
オンラインで茶畑・茶文化関連拠点等をつなぐ「日本茶の日 お~いお茶大茶会」を開催し、オンライン交流会の最多ユーザー数としてギネス世界記録に認定された。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「本年は形式を大幅に変更し、北野天満宮や鹿児島県、静岡県の茶園、都内の日本茶カフェなど合計6ヶ所のお茶にゆかりのあるスポットを映像でつなぎ、お茶の魅力や楽しみ方を提案するオンラインイベントとして開催いたしました。」
従来の全国店頭での体験イベントから形式を大幅に変更し、6か所を映像でつなぐオンラインイベントを実施した。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「本年は10月1日「日本茶の日」(※)に合わせ、遠隔操作で動く3Dバーチャルキャラクター「アバター・ティーテイスターお~いお茶くん」を起用した店頭推奨販売策や「オンライン茶会(秋茶会)」などを実施し、新しい形でのお茶の楽しみ方を広めてまいりました。」
遠隔操作の3Dバーチャルキャラクターとオンライン茶会を用い、店頭以外も含む新しい形で日本茶の楽しみ方を提供する施策が初めて独立して確認できる。