伊藤園(2593)・施策前進直近のガバナンス(2026-08-03)では「再掲」
指名・報酬委員会による取締役等の指名・報酬の客観性強化
FY2020に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-08-03。
6記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
指名報酬委員会による役員指名・報酬・育成の公正性確保662社が書いているテーマ・逆風0社・追い風665社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに71社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの665件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-03再掲ガバナンス
「諮問委員会 選定・解職 ・ 指名・報酬委員会 監査」
指名・報酬委員会が取締役会の諮問委員会として継続して位置付けられている。元スレッドは変更しない。 - FY2026前進有価証券報告書
「・取締役(社外取締役、監査等委員である取締役を除く。)の報酬等は、固定報酬約65%、変動報酬約35%(業績連動報酬約20%、株式報酬約15%)とします。」
指名・報酬委員会による審議に加え、固定報酬約65%、業績連動報酬約20%、株式報酬約15%という報酬構成が具体化した。業績指標には売上高、営業利益、営業キャッシュ・フロー、ROE、株主資本配当率、ESG外部評価結果が含まれる。 - FY2023前進有価証券報告書
「取締役の報酬等は、当社のコーポレートガバナンスに関する基本的な考え方や報酬の基本方針に沿って、客観性及び透明性を確保するため、独立社外取締役が過半数を占める指名・報酬委員会において審議します。取締役会は指名・報酬委員会の答申を尊重して決定します。」
独立社外取締役が過半数を占める委員会による報酬審議が明示され、固定報酬約65%、変動報酬約35%など報酬構成と評価指標が具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「取締役の報酬等は、当社のコーポレートガバナンスに関する基本的な考え方や報酬の基本方針に沿って、客観性及び透明性を確保するため、独立社外取締役が過半数を占める指名・報酬委員会において審議します。」
指名・報酬委員会について、独立社外取締役が過半数を占める構成と、報酬の客観性・透明性を確保する手続が具体化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「業績と報酬を連動させるため、経営指標を業績項目として設定し、役位別に連結・個別の割合基準を定めると共に各担当内容を勘案した上、それぞれの経営指標にポイントを付与することで総合評価をしております。」
指名・報酬委員会による審議に加え、売上高、営業利益、営業キャッシュ・フロー、ROE、株主資本配当率等を用いる評価方法が具体化している。 - FY2020初出有価証券報告書
「指名・報酬委員会は、委員3名以上で組織し、取締役及び2名以上の社外取締役で構成しております。指名・報酬委員会は、取締役等の指名・報酬などの事項について、取締役会の独立性・客観性と説明責任の強化に努めております。」
取締役等の指名・報酬について、3名以上、うち2名以上の社外取締役という構成要件と、取締役会の独立性・客観性・説明責任を強化する役割が独立した施策として記載されている。