Komori
ダイドーグループホールディングス(2590)・リスク悪化

食品・医薬品・表示・環境規制の強化リスク

FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2021。

3記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017悪化FY2019 – FY20212017: 120172018: 020182019: 120192020: 020202021: 12021
同じテーマの他社
食品・医薬品・表示・環境規制の複合的な強化対応25社が書いているテーマ・逆風24社・追い風1社

ダイドーグループホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021悪化有価証券報告書

    「また、海洋プラスティック問題は世界的な共通課題であるとの認識が急速に高まっており、容器包装における対応は、飲料・食品業界共通の大きな課題ともなっております。」

    食品・医薬品・環境規制リスクについて、海洋プラスティック問題と容器包装対応を業界共通の大きな課題として追加的に強調している。
  2. FY2019悪化有価証券報告書

    「また、「環境問題への対応」に関する消費者意識の高まりや、規制強化の動きなどによるリスクが顕在化した場合、当社グループの業績及び財政状態へ与える影響度が高まっているものと評価しております。」

    従来の食品・医薬品・表示・環境規制に加え、環境問題への対応に関するリスクの影響度が高まっていると明示している。
  3. FY2017初出有価証券報告書

    「食品衛生法、医薬品医療機器等法、不当景品類及び不当表示防止法、環境・リサイクル関連法規等、様々な法的規制を受けております。当社グループでは、すべての法的規制等を遵守すべく体制整備に取り組んでおりますが、その範囲を超えた事象が発生した場合、また規制が強化され、規制遵守に係るコスト負担が増加した場合、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    食品、医薬品、表示、環境・リサイクル関連規制への対応と規制強化によるコスト負担を記載している。
一緒に動いた変遷

「国内飲料市場の成長制約と販売・価格競争の継続」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1国内飲料市場の成長制約と販売・価格競争の継続2回
  3. 2自販機チャネルとコーヒー飲料への販売集中2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイドーグループホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
食品・医薬品・表示・環境規制の強化リスク|ダイドーグループホールディングス(2590)の変遷 | Komori