マレーシアにおけるチルド飲料の拡販
FY2018-Q1に初出。11回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2021-Q3。
ダイドーグループホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「マレーシア飲料事業は、販売回復の目途が立たないと判断」
マレーシアでは自社ブランド育成を続ける一方、行動規制緩和後も販売回復とキャッシュ・フロー改善の目途が立たず、事業環境が悪化した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「マレーシア飲料事業は、「Yobick(ヨービック)」「BeFine(ビーファイン)」「vida(ヴィダ)」などの自社ブランドの育成にチャレンジしておりますが、マレーシア政府による厳しい行動制限により、売上高が大きく減少しました。」
自社ブランド育成の取り組みを継続する一方、厳しい行動制限によりマレーシア事業の売上高が大きく減少した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、イスラム圏における東側の戦略拠点であるマレーシア飲料事業において、DyDo Mamee Distribution Sdn. Bhd.が、現地パートナー企業との合弁関係を解消し、当社100%出資の販売子会社として DyDo DRINCO Malaysia Sdn. Bhd.に社名を変更し、新たなスタートを切ることといたしました。ブランドポートフォリオの再構築による収益確保を図るべく、日本品質の新商品「BeFine(ビーファイン)」「Vida(ヴィダ)」などの自社ブランドの育成にチャレンジしております。」
マレーシアで合弁解消・完全子会社化へ移行するとともに、日本品質の新商品BeFine・Vida等の自社ブランド育成を進めた。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「マレーシア飲料事業においては、現地パートナー企業との合弁関係の見直しに向けて販売体制を整備するとともに、日本品質の新商品「BeFine(ビーファイン)」「Vida(ヴィダ)」などを発売することにより、商品ポートフォリオの再構築をすすめました。」
マレーシアで販売体制を整備し、日本品質の新商品BeFine・Vida等を発売して商品ポートフォリオの再構築を進めた。 - FY2019再掲有価証券報告書
「マレーシアでは、収益性が比較的高いチルド飲料へ注力するとともに、日本DyDoの製品開発ノウハウを活かした「Yobick(ヨービック)」などの健康志向に対応した製品を発売し、製品ポートフォリオの再構築を図りました。」
マレーシアで比較的収益性の高いチルド飲料と健康志向製品に注力し、製品ポートフォリオを再構築する取り組みを継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「イスラム圏における東側の戦略拠点であるマレーシアでは、収益性が比較的高いチルド飲料へ注力するとともに、日本DyDoの製品開発ノウハウを活かした「ヨービック」などの健康志向に対応した製品を発売し、製品ポートフォリオの再構築を図りました。」
マレーシアでチルド飲料と健康志向製品へ注力し、「ヨービック」等による製品ポートフォリオ再構築を継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「イスラム圏における東側の戦略拠点であるマレーシア飲料事業においては、当第2四半期より製品ポートフォリオを見直し、日本DyDoの製品開発ノウハウを活かし、健康志向に対応する日本イメージの高品質な製品「ヨービック」を発売開始するとともに、収益性の低い炭酸ブランドの販売会社における取扱を取りやめました。」
マレーシアで第2四半期から製品ポートフォリオを見直し、「ヨービック」を発売する一方、収益性の低い炭酸ブランドの取扱いを停止した。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「イスラム圏における東側の戦略拠点であるマレーシア飲料事業においては、健康志向の急速な高まりに対応すべく、日本DyDoの製品開発ノウハウを活かし、健康志向に対応する日本イメージの高品質な製品の開発に注力いたしました。」
マレーシア飲料事業について、従来のチルド飲料拡販に加え、健康志向と日本DyDoの製品開発ノウハウを活用した高品質製品開発が前面に出ている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「イスラム圏における東側の戦略拠点であるマレーシア飲料事業においては、合弁パートナーであるMamee DoubleDecker(M) Sdn. Bhd.の協力を得ながら、事業基盤の整備につとめるとともに、チルド飲料の拡販に注力いたしました。」
マレーシアで合弁パートナーと事業基盤を整備し、チルド飲料を拡販する方針を継続している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「イスラム圏における東側の戦略拠点であるマレーシア飲料事業においては、合弁パートナーであるMamee DoubleDecker(M) Sdn. Bhd.の協力を得ながら、事業基盤の整備につとめるとともに、チルド飲料の拡販に注力いたしました。」
マレーシアでのチルド飲料拡販が現地通貨ベースの増収に寄与し、事業基盤整備の取り組みに具体的な進展が記載されている。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「イスラム圏における東側の戦略拠点であるマレーシア飲料事業においては、合弁パートナーであるMamee Double Decker(M) Sdn. Bhd.の協力を得ながら、事業基盤の整備につとめるとともに、チルド飲料の拡販に注力いたしました。」
マレーシア飲料事業で合弁パートナーと事業基盤を整備し、チルド飲料の拡販に取り組んでいる。