サントリービバレッジ&フード(2587)・方針前進
DEI(Diversity, Equity & Inclusion)と健康経営の推進
FY2021に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
6記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
健康経営・柔軟な働き方による職場環境整備190社が書いているテーマ・逆風0社・追い風193社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07前進決算
「サントリーグループは「人」こそが未来を切り拓く原動力であり、最も重要な経営基盤であるという「人本主義」を掲げています。人財育成を中長期的な視点で捉え、すべての社員の活躍を目指して、全員が個性と能力を最大限に発揮して成長し続ける機会を提供することで、キャリアオーナーシップの醸成を促進しています。」
人材を重要な経営基盤と位置付け、中長期の人材育成と全員の活躍を進める方針を記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「女性管理職比率 2030年目標30% 9.2% 男性育休取得率 2024年以降100%以上維持 109.4% 再検査・精密検査受診率 2030年目標100% 93.0% プレゼンティーイズム 2030年目標90% 80.3% 従業員エンゲージメント 2030年目標90% 87%」
DEI・健康経営について、女性管理職比率、男性育休取得率、健康指標、従業員エンゲージメントの2030年目標と2024年実績を体系的に開示している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当連結会計年度に策定した中期経営計画においては、「ブランド戦略」、「事業構造改革」、「DEI(ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン)」、「サステナビリティ」の4つを重要な戦略テーマに掲げ、積極的に事業を展開しています。」
DEIを含む4つの重要戦略テーマを中期経営計画の枠組みとして継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当連結会計年度に策定した中期経営計画においては、「ブランド戦略」、「事業構造改革」、「DEI(ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン)」、「サステナビリティ」の4つを重要な戦略テーマに掲げ、積極的に事業を展開しています。」
DEIを中期経営計画の4つの重要な戦略テーマの一つとして位置付けている。 - FY2022人的資本指標の追加開示有価証券報告書
「サントリー食品インターナショナル㈱ 7.0% 66.1% 60.9% 61.0% 67.9%」
DEI・健康経営の方針を継続するとともに、提出会社について管理職女性比率7.0%、男性育児休業等取得率66.1%、男女の賃金の差異等の人的資本指標を開示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「国籍や年齢等にとらわれることなく、人材の多様性を尊重し、多様な価値観や発想を取り入れ、活かすことでより大きな価値を創出する「ダイバーシティ経営」を基本方針としています。」
2021年11月のDEI Vision Statement制定、多様な人材・価値観の活用、従業員と家族の健康を支える健康経営を、サステナビリティ上の人的資本方針として初めて独立抽出した。