サントリービバレッジ&フード(2587)・目標前進
再生可能エネルギー導入とGHG排出量削減
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-08-07。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達983社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1039社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに86社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1046件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07前進決算
「「気候変動」については、2050年までにバリューチェーン全体で温室効果ガス(GHG)排出量の実質ゼロを目指し、自社拠点で50%削減※4、バリューチェーン全体で30%削減※4の目標を掲げています。その実現に向け、エネルギー転換や再生可能エネルギーの活用を推進しています。」
GHG削減目標と、エネルギー転換・再生可能エネルギー活用の推進を再度記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「■水、気候変動及び容器・包装に関する2030年目標並びに進捗 気候変動 GHG排出削減 自社拠点でのGHG排出量を50%削減 基準年比30%削減」
再生可能エネルギー導入後の環境目標について、2030年の自社拠点GHG50%削減目標に対し、2024年実績として基準年比30%削減を開示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「再生可能エネルギー電力については、2022年に、日本、米州、欧州の飲料・食品及び酒類事業に関わるサントリーグループの保有する生産研究拠点で、購入する電力を100%再生可能エネルギーに切り替えました。加えて、2021年から内部炭素価格制度を導入したほか、2030年までに脱炭素を促進する1,000億円規模の投資を実施する予定です。」
2022年に対象地域の拠点で再生可能エネルギー電力100%化を実施し、2030年までの1,000億円規模の脱炭素投資計画も示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「2022年末までに日本、米州、欧州の飲料・食品及び酒類事業に関わる全ての自社生産研究拠点63箇所で、電力を100%再生可能エネルギーに切り替えることを目指しています。」
再生可能エネルギー電力の導入、内部炭素価格制度、2030年に想定されるGHG排出量約100万トン削減という目標と手段を初めて独立テーマとして抽出した。