製品出荷価格・メーカー希望小売価格の改定
FY2018に初出。12回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- 2026-08-06再掲決算説明資料
「2025年10月の価格改定効果も寄与し、想定通り増収」
価格改定効果により、販売数量増加と合わせて国内売上収益を支える構図を再確認している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「売上収益は、価格改定や商品構成の改善が寄与し、販売数量は減少したものの、前年同期並みの3,442億円(前年同期比0.2%増)となりました。」
価格改定と商品構成の改善により、国内販売数量が減少する中でも売上収益を前年同期並みに維持する構図を継続している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「売上収益は、価格改定効果や商品容量に基づく商品構成の改善が寄与したことにより、増収となりました。」
価格改定と商品容量に基づく商品構成の改善が日本事業の増収に寄与する構図を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「売上収益は、1~2月の好天による販売数量の増加に加えて、価格改定効果が寄与したことにより、増収となりました。」
価格改定効果が販売数量の増加とともに日本事業の増収に寄与する構図を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「売上収益は、日本における2022年10月及び2023年5月からの価格改定効果も寄与したことにより、増収となりました。」
日本で2022年10月からのPET製品および2023年5月からの缶製品の価格改定効果が、引き続き増収に寄与している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「売上収益は、日本における2022年10月からのPET製品及び2023年5月からの缶製品の価格改定並びに海外における機動的な価格改定を含めたRGM(レベニューグロースマネジメント)も寄与し、全セグメントで増収となりました。」
従来のPET製品の価格改定に加え、2023年5月から缶製品の価格改定を実施し、海外の機動的な価格改定とともに全セグメントの増収に寄与した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「売上収益は、日本における2022年10月からのPET製品の価格改定及び海外における機動的な価格改定を含めたRGM(レベニューグロースマネジメント)が寄与し、全セグメントで増収となりました。」
日本で2022年10月から実施したPET製品の価格改定に加え、海外主要市場でも機動的な価格改定を実施し、全セグメントの増収に寄与した。 - FY2022前進有価証券報告書
「日本事業の売上収益は、販売数量の増加によりチャネル構成悪化の影響を吸収したことや、10月からの価格改定効果が寄与し、増収となりました。」
国内の価格改定効果が通期の増収に寄与したほか、海外主要市場でも価格改定が売上収益の成長に寄与した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「価格改定も寄与し、売上収益は想定を大きく上回る進捗となりました。」
欧州では価格改定が売上収益に寄与し、想定を大きく上回る進捗となった。従来の価格改定施策が海外主要市場で成果に結び付いたと記載している。 - FY2022-Q2引き上げ有価証券報告書
「販売数量の伸長に加え主要市場における価格改定も寄与し、売上収益は想定を上回る進捗となりました。」
従来の国内商品の価格改定に加え、アジアパシフィック、欧州、米州の主要市場でも価格改定が実施され、売上収益に寄与したと記載している。 - FY2019-Q2達成有価証券報告書
「5月1日から一部の商品について製品出荷価格及びメーカー希望小売価格を改定しました。」
前年度に計画していた一部商品の製品出荷価格およびメーカー希望小売価格の改定を、2019年5月1日から実施した。 - FY2018初出有価証券報告書
「また、5月1日から一部の商品について製品出荷価格及びメーカー希望小売価格を改定します。」
日本事業の収益力向上策として、2019年5月1日から一部商品の出荷価格およびメーカー希望小売価格を改定する方針を初めて開示した。