Komori
サントリービバレッジ&フード(2587)・施策再掲

製品出荷価格・メーカー希望小売価格の改定

FY2018に初出。12回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。

12記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – FY2023-Q2再掲FY2023-Q3 – 2026-08-062019: 220192020: 020202021: 020212022: 220222023: 420232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
製品出荷価格・メーカー希望小売価格の改定による収益力維持12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06再掲決算説明資料

    「2025年10月の価格改定効果も寄与し、想定通り増収」

    価格改定効果により、販売数量増加と合わせて国内売上収益を支える構図を再確認している。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「売上収益は、価格改定や商品構成の改善が寄与し、販売数量は減少したものの、前年同期並みの3,442億円(前年同期比0.2%増)となりました。」

    価格改定と商品構成の改善により、国内販売数量が減少する中でも売上収益を前年同期並みに維持する構図を継続している。
  3. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「売上収益は、価格改定効果や商品容量に基づく商品構成の改善が寄与したことにより、増収となりました。」

    価格改定と商品容量に基づく商品構成の改善が日本事業の増収に寄与する構図を継続している。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「売上収益は、1~2月の好天による販売数量の増加に加えて、価格改定効果が寄与したことにより、増収となりました。」

    価格改定効果が販売数量の増加とともに日本事業の増収に寄与する構図を継続している。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「売上収益は、日本における2022年10月及び2023年5月からの価格改定効果も寄与したことにより、増収となりました。」

    日本で2022年10月からのPET製品および2023年5月からの缶製品の価格改定効果が、引き続き増収に寄与している。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「売上収益は、日本における2022年10月からのPET製品及び2023年5月からの缶製品の価格改定並びに海外における機動的な価格改定を含めたRGM(レベニューグロースマネジメント)も寄与し、全セグメントで増収となりました。」

    従来のPET製品の価格改定に加え、2023年5月から缶製品の価格改定を実施し、海外の機動的な価格改定とともに全セグメントの増収に寄与した。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「売上収益は、日本における2022年10月からのPET製品の価格改定及び海外における機動的な価格改定を含めたRGM(レベニューグロースマネジメント)が寄与し、全セグメントで増収となりました。」

    日本で2022年10月から実施したPET製品の価格改定に加え、海外主要市場でも機動的な価格改定を実施し、全セグメントの増収に寄与した。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「日本事業の売上収益は、販売数量の増加によりチャネル構成悪化の影響を吸収したことや、10月からの価格改定効果が寄与し、増収となりました。」

    国内の価格改定効果が通期の増収に寄与したほか、海外主要市場でも価格改定が売上収益の成長に寄与した。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「価格改定も寄与し、売上収益は想定を大きく上回る進捗となりました。」

    欧州では価格改定が売上収益に寄与し、想定を大きく上回る進捗となった。従来の価格改定施策が海外主要市場で成果に結び付いたと記載している。
  10. FY2022-Q2引き上げ有価証券報告書

    「販売数量の伸長に加え主要市場における価格改定も寄与し、売上収益は想定を上回る進捗となりました。」

    従来の国内商品の価格改定に加え、アジアパシフィック、欧州、米州の主要市場でも価格改定が実施され、売上収益に寄与したと記載している。
  11. FY2019-Q2達成有価証券報告書

    「5月1日から一部の商品について製品出荷価格及びメーカー希望小売価格を改定しました。」

    前年度に計画していた一部商品の製品出荷価格およびメーカー希望小売価格の改定を、2019年5月1日から実施した。
  12. FY2018初出有価証券報告書

    「また、5月1日から一部の商品について製品出荷価格及びメーカー希望小売価格を改定します。」

    日本事業の収益力向上策として、2019年5月1日から一部商品の出荷価格およびメーカー希望小売価格を改定する方針を初めて開示した。
一緒に動いた変遷

「国内重点ブランド・高付加価値商品の拡大」は、この変遷が動いた12回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

664444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内重点ブランド・高付加価値商品の拡大6回
  3. 2国際各地域での重点ブランド強化とブランドポートフォリオ拡充6回
  4. 3特定保健用食品による健康需要の取り込み4回
  5. 4アジアの販売体制・生産体制の強化4回
  6. 5奥大山・熊本工場等における生産能力の増強4回
  7. 6アジアでの二桁以上の成長4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サントリービバレッジ&フードの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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