RGM(レベニューグロースマネジメント)による売上収益の成長
FY2022-Q3に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-05-13。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。72社中13社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに51社。
- 2026-05-13前進決算
「イギリスは、販売数量は前年並みとなりましたが、価格改定や商品構成の改善が寄与し増収となりました。」
価格改定と商品構成の改善を通じた売上収益成長の具体的な成果を欧州事業で記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「売上収益は、堅調に推移した主力の炭酸カテゴリー以外での販売数量が減少したものの、価格改定を含めたRGM(レベニューグロースマネジメント)活動が寄与し、前年同期並みの873億円(前年同期比2.0%減、為替中立0.7%増)となりました。」
価格改定を含むRGM活動を通じて、販売数量が減少する中でも米州の売上収益を前年同期並みとする施策を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「売上収益は、全セグメントでコアブランド集中活動を徹底したことに加え、日本における価格改定を含めたRGM活動が寄与し、1兆6,968億円(前年同期比6.6%増、為替中立2.7%増)となりました。」
RGM活動が日本の価格改定を含む全社の売上収益成長手段として継続し、2024年度の連結売上収益1兆6,968億円に寄与した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「売上収益は、価格改定を含めたRGM活動も寄与し、増収となりました。」
価格改定を含むRGM活動が売上収益の増加に寄与する構図を継続し、グループ中間期売上収益は前年同期比9.1%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「売上収益は、価格改定を含めたRGM活動も寄与し、増収となりました。」
価格改定を含むRGM活動が売上収益の増加に寄与したと、海外事業の第1四半期実績で記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「売上収益は、販売数量増に加え、2022年10月及び2023年5月からの価格改定効果も寄与したことにより、増収となりました。」
販売数量の増加に加え、日本および海外の価格改定を含むRGMが売上収益の成長に寄与する構図を継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「売上収益は、日本における2022年10月からのPET製品及び2023年5月からの缶製品の価格改定並びに海外における機動的な価格改定を含めたRGM(レベニューグロースマネジメント)も寄与し、全セグメントで増収となりました。」
日本のPET・缶製品と海外主要市場の価格改定を含むRGMを継続し、全セグメントの増収に寄与した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「売上収益は、日本における2022年10月からのPET製品の価格改定及び海外における機動的な価格改定を含めたRGM(レベニューグロースマネジメント)が寄与し、全セグメントで増収となりました。」
日本・海外で価格改定を含むRGMを実施し、全セグメントでの増収と連結売上収益3,372億円、前年同期比13.9%増に寄与した。 - FY2022前進有価証券報告書
「全セグメントでの販売数量の増加に加え、日本及び海外における価格改定を含めたRGMが寄与し、売上収益は、1兆4,504億円(前年同期比14.3%増、為替中立8.1%増)となり、過去最高を達成しました。」
価格改定を含むRGMを日本・海外で実施し、販売数量増加とともに2022年の売上収益過去最高に寄与したと記載している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「売上収益は、全セグメントでの販売数量の増加に加え、海外における価格改定を含めたRGM(レベニューグロースマネジメント)が寄与し、当社グループ合計で想定を上回る進捗となりました。」
海外における価格改定を含むRGMを、販売数量増加と並ぶ売上収益成長の手段として初めて明示し、グループ合計の売上収益が想定を上回る進捗となったと記載している。