サントリービバレッジ&フード(2587)・施策前進
自動販売機ビジネスの事業構造変革
FY2018に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-08-06。
8記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報配信・キャッシュレス機能を備えたアプリ/プラットフォームの展開5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-06前進決算説明資料
「複数施策の持続的な展開で自販機チャネルは堅調」
法人向けサービス、利便性向上、接点強化、自販機専用商材の拡充を含む自販機事業構造改革の進捗を記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「自動販売機事業については、3月から全国展開を開始した自販機キャッシュレスアプリ「ジハンピ」が想定を上回るダウンロード数を記録しています。「ジハンピ」対応自販機は、6月末時点で16万台となりました。」
自動販売機ビジネスのモデル革新として、キャッシュレスアプリ「ジハンピ」の全国展開を3月に開始し、6月末時点で対応自販機16万台、想定を上回るダウンロード数となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「なお、2024年4月1日付で、サントリーフーズ㈱は、サントリービバレッジソリューション㈱に対し、自動販売機に関する事業を承継し、同社に自動販売機に関する事業を一元化しました。」
自動販売機ビジネスのモデル革新について、サントリーフーズからサントリービバレッジソリューションへの事業承継と一元化が実施された。 - FY2021前進有価証券報告書
「2022年1月1日付で、当社グループの自動販売機等に関する事業を営むサントリービバレッジソリューション㈱、サントリービバレッジサービス㈱及び㈱ジャパンビバレッジを統合し、サントリービバレッジソリューション㈱(旧㈱ジャパンビバレッジ)において、自動販売機等事業の営業を開始しました。」
自動販売機等事業の構造改革が、関連3社の統合と統合後会社での営業開始という具体的な実行段階に進んだ。 - FY2020再定義有価証券報告書
「日本では、「自販機ビジネスのモデル革新」「コアブランドの成長加速」「サプライチェーン構造革新」を事業戦略の重点領域とし、売上と利益を成長させていきます。」
従来の「自動販売機ビジネスの事業構造変革」という表現が、自販機ビジネスのモデル革新として、コアブランド成長およびサプライチェーン構造革新と並ぶ日本事業の重点領域へ再整理された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「「自動販売機ビジネスの事業構造変革」については、成果が出るまでに時間を要すると想定していますが、当期も「売上増」と「コスト削減」を軸に取組みを進めます。」
自動販売機ビジネスの構造変革は成果まで時間を要するとの認識を維持しつつ、売上増とコスト削減を軸に継続している。 - FY2019-Q3後退有価証券報告書
「「自動販売機ビジネスの事業構造変革」は、当初想定のとおり成果が出るまでまだ時間を要します」
自動販売機ビジネスの構造変革について、成果の実現まで当初想定どおり時間を要するとの説明が加わり、短期的な進展への表現が弱まった。 - FY2018初出有価証券報告書
「更に「自動販売機ビジネスの事業構造変革」にも取り組みます。」
自動販売機チャネルについて、従来の法人営業やキャンペーンに加え、事業構造そのものの変革を新たな課題として明示した。