ライフドリンク カンパニー(2585)・施策引き上げ直近の決算説明資料(2026-08-13)では「前進」
省人化・軽量化・倉庫建設によるコスト削減と生産性向上
FY2022に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-08-13。
10記載
5年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製造・物流一体化による原価低減37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風38社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。25社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-13前進決算説明資料
「EC物流の複数拠点化などの物流効率改善の取り組みは順調に進捗」
EC物流の複数拠点化を含む物流効率改善が、進捗中の具体的施策として記載された。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「今後も工場内の省人化倉庫建設(例:Nビバレッジ株式会社、群馬ビバレッジ株式会社、当社岩手工場)やEC物流の複数拠点化などによる物流効率の改善、ペットボトル内製化投資などによるコスト削減及び製造設備の更新による生産性向上に取り組んでまいります。」
物流効率化の対象としてNビバレッジ、群馬ビバレッジ、岩手工場の省人化倉庫やEC物流の複数拠点化を具体化し、ペットボトル内製化投資も明示した。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、御殿場新工場の稼働のみならず、M&Aで獲得した新たな生産拠点を踏まえて輸配送ルートの最適化を進め、輸配送時の温室効果ガス排出量の削減及び配送コストの削減を目指してまいります。」
物流最適化の対象を御殿場新工場だけでなく、M&Aで獲得した新たな生産拠点にも広げた。温室効果ガス排出量と配送コストの削減を引き続き目標としている。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社グループは、新工場の稼働開始に合わせて輸配送ルートの最適化を進め、輸配送時の温室効果ガス排出量の削減及び配送コストの削減を目指してまいります。」
従来の倉庫建設・物流費削減・生産性向上の施策が、新工場稼働に伴う輸配送ルート最適化、温室効果ガス排出量削減、配送コスト削減という持続可能な物流網の構築へ広げて示された。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、同時に栃木工場内の新倉庫稼働などの物流拠点の見直し、EC/D2C※モデルへのチャレンジに取り組んでまいりました。」
栃木工場内の新倉庫稼働を含む物流拠点の見直しが、継続的な施策として再掲されている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また、同時に栃木工場内の新倉庫稼働などの物流拠点の見直し、EC/D2C※モデルへのチャレンジに取り組んでまいりました。」
栃木工場内の新倉庫稼働を含む物流拠点の見直しが、継続的な施策として再掲されている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「栃木工場内の新倉庫稼働に伴う物流関連費用の削減」
従来計画されていた倉庫建設について、栃木工場内の新倉庫が稼働し、物流関連費用の削減に進展したことが示されている。 - FY2022初出有価証券報告書
「今後は今までの取り組みを継続するとともに、工場敷地内の倉庫建設による物流関連費用の削減など、更なるコスト削減及び生産性向上に取り組んでまいります。」
製造ラインの省人化投資、ペットボトル軽量化、工場敷地内の倉庫建設をコスト削減・生産性向上の手段として挙げている。