Komori
ライフドリンク カンパニー(2585)・施策前進

ECチャネルを通じたダイレクト販売の強化

FY2022-Q3に初出。18回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-08-13。

18記載
5年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q1 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q1 – FY2024-Q3再掲FY2025-H12022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
複数ECサイト・外部モール活用によるオンライン販売チャネル拡大80社が書いているテーマ・逆風0社・追い風88社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに47社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている80社のうち14社を表示しています。上の文は80社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「「OZA SODA」が楽天年間ランキング2025の水・ソフトドリンク部門1位を獲得し(同賞の受賞は5年連続)、また、当社直営店舗が各モールにおいて様々な賞を受賞するなど、順調にその認知度を高めてまいりました。」

    OZA SODAの楽天年間ランキング1位が5年連続となり、彩水・彩茶に加えてAQUA FITもEC専用商品として記載された。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「EC/D2C(※)モデルへのチャレンジを進めてまいりました。」

    EC/D2Cモデルへの取り組みが継続して記載されているが、新たな販売実績や具体的なマイルストーンは示されていない。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当社グループは、EC専用の主力商品として強炭酸水「OZA SODA※1」、ミネラルウォーター「彩水」及び緑茶「彩茶」などを楽天市場、amazon、Yahoo!ショッピング及びQoo10などで販売しております。そのようななかで、「ZAO SODA」が楽天年間ランキング2024の水・ソフトドリンク部門1位を獲得し(同賞の受賞は4年連続)、また、当社直営店舗が各モールにおいて各賞を受賞するなど、順調にその認知度を高めてまいりました。」

    「ZAO SODA」が楽天年間ランキング2024の水・ソフトドリンク部門1位を4年連続で獲得し、直営店舗も各モールで受賞した。商品名の「OZA SODA」への変更と、EC販売の継続・認知度向上が記載されている。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「EC/D2C(※)モデルへのチャレンジを進めてまいりました。」

    EC/D2Cモデルへの取り組みが再掲されているが、新たな販売実績や具体的なマイルストーンは示されていない。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「今後も、消費者のECシフト(購買場所としてのEC利用割合の増加)といった購買行動の変化に対応して、ニットービバレッジ株式会社の商品のEC各店舗への投入や自社サイトでのサービス拡大など、D2C※モデルへのチャレンジを進めてまいります。」

    「ZAO SODA」が楽天年間ランキング2023の水・ソフトドリンク部門1位を3年連続で獲得し、直営店舗も楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー2023のジャンル大賞を受賞した。ニットービバレッジ商品のEC投入と自社サイト拡大も具体化している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「また、子会社化したニットービバレッジ株式会社とのシナジー効果の最大化に向けた取り組みや、EC/D2C(※1)モデルへのチャレンジを進めてまいりました。」

    EC/D2Cモデルを通じた直接販売の取り組みが再掲されているが、新たな販売実績や具体的なマイルストーンは示されていない。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「EC/D2C(※1)モデルへのチャレンジを進めてまいりました。」

    EC/D2Cモデルを通じた直接販売の取り組みが再掲されている。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループは、EC専用の主力商品として強炭酸水「ZAO SODA」、ミネラルウォーター「彩水」及び緑茶「彩茶」を楽天市場、amazon、Yahoo!ショッピング及びQoo10などで販売しております。そのなかでも「ZAO SODA」は楽天年間ランキング2022の水・ソフトドリンク部門1位を獲得するなど急速に市場へ浸透しております。」

    EC専用商品に緑茶「彩茶」が加わり、販売先としてYahoo!ショッピング等を記載した。ZAO SODAは楽天年間ランキング2022の水・ソフトドリンク部門1位を獲得した。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「EC/D2C※モデルへのチャレンジに取り組んでまいりました。」

    EC/D2Cモデルを通じた消費者への直接販売の取り組みが再掲されている。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「EC/D2C※モデルへのチャレンジに取り組んでまいりました。」

    EC/D2Cモデルを通じた直接販売の取り組みが再掲されている。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「EC/D2C※モデルへのチャレンジに取り組んでまいりました。」

    EC販売を消費者への直接販売を含むEC/D2Cモデルとして進める方針が再掲されている。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「当社はEC専用の主力商品として強炭酸水「ZAO SODA」とミネラルウォーター「彩水」を楽天市場、amazon、PayPayモール、Qoo10で販売しております。そのなかでも「ZAO SODA」は楽天年間ランキング2021で総合1位や水・ソフトドリンク部門1位を獲得するなど急速に市場へ浸透しております。」

    EC販売先が複数プラットフォームに広がり、「ZAO SODA」が楽天年間ランキング2021で総合1位等を獲得した。自社サイトの定期購買サービスを含むD2Cモデルへの取り組みも示された。
  13. FY2022-Q3初出有価証券報告書

    「ECチャネルを通じたダイレクト販売の強化等」

    ECチャネルを具体的な販売拡大手段として挙げている。
一緒に動いた変遷

「工場稼働率向上と設備投資による生産量拡大」は、この変遷が動いた18回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

977655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1工場稼働率向上と設備投資による生産量拡大9回
  3. 2販売先の確保と飲料販売の拡大7回
  4. 3自社飲料の成長・収益性改善と企業価値・株主価値の最大化7回
  5. 4内部留保を優先しつつ配当性向20%を目安とする安定配当6回
  6. 5省人化・軽量化・倉庫建設によるコスト削減と生産性向上5回
  7. 6生産能力・商流・物流機能の獲得を目的とするM&A5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ライフドリンク カンパニーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ECチャネルを通じたダイレクト販売の強化|ライフドリンク カンパニー(2585)の変遷 | Komori