コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス(2579)・施策再掲
TCFD提言への賛同と気候関連情報開示の充実
FY2022-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2024。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示556社が書いているテーマ・逆風114社・追い風327社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに36社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの572件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「2023年はシナリオ分析の対象年次を2030年および2050年に拡大、2022年に重要度が低いと判断し、分析の対象外とした項目も対象に含め、定量分析を実施し直し、重要リスク・機会を再特定しました。」
TCFDに基づくシナリオ分析の対象年次を2030年・2050年とし、移行リスク、物理リスク、機会を定量評価してVision 2028や年次計画へ反映する方針を再確認している。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年はシナリオ分析の対象年次を2030年および2050年に拡大、2022年に重要度が低いと判断し、分析の対象外とした項目も対象に含め、定量分析を実施し直し、重要リスク・機会を再特定しました。」
TCFD対応について、分析対象を2030年・2050年へ拡大し、対象項目を広げた定量シナリオ分析とリスク・機会の再特定へ進展した。 - FY2022前進有価証券報告書
「温室効果ガス(GHG)排出量の削減に向けては、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)の提言に基づき、情報開示の充実を図るとともに活動を推進してまいりました。」
TCFDへの賛同・加盟方針から、TCFD提言に基づく情報開示の充実と活動推進の段階へ進んでいる。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「また、当社は気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)の提言に賛同するとともに、TCFDコンソーシアムに加盟しております。今後、当提言に基づき、気候変動関連リスク・機会の財務的影響の分析や対応策の検討を行い、充実した情報開示に努めてまいります。」
TCFD提言への賛同とコンソーシアム加盟を行い、気候変動関連リスク・機会の財務的影響分析、対応策検討、情報開示の充実を進める方針を初めて示した。