コカ・コーライーストジャパン株式会社との経営統合協議
FY2016-Q2に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2018-Q1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当社の2017年10月27日付の取締役会決議に基づき、2018年1月1日付で当社の子会社であるコカ・コーライーストジャパン株式会社を吸収合併存続会社、コカ・コーラウエスト株式会社およびコカ・コーラビジネスソーシング株式会社を吸収合併消滅会社として吸収合併いたしました。」
2017年4月の経営統合後、2018年1月1日にコカ・コーライーストジャパンを存続会社とする吸収合併を実施し、コカ・コーラウエストおよびコカ・コーラビジネスソーシングを解散させた。結合後の名称はコカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社である。 - FY2017前進有価証券報告書
「持株会社体制へ移行するため、グループ経営管理事業および資産管理事業を除く一切の事業に関する権利義務を新CCW設立準備株式会社(現、コカ・コーラウエスト株式会社)へ承継させる吸収分割を実施」
経営統合の完了後、平成29年4月1日付で事業を分割承継会社へ移し、持株会社体制への移行を実施した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「コカ・コーラウエスト株式会社とコカ・コーライーストジャパン株式会社は平成29年4月1日を効力発生日として、株式交換および吸収分割を併用した経営統合を行い、同日付で「コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社(当社)」が発足いたしました。」
平成29年4月1日の経営統合と新統合会社の発足を、当四半期の事業運営上の前提として再確認している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「このような経営環境の中、当社は、厳しい経営環境下においても新たなビジネスチャンスを獲得し、持続的な成長を可能とすべく、平成29年4月1日を効力発生日として、コカ・コーライーストジャパン株式会社との間で株式交換および吸収分割を併用して経営統合し、同日付で新統合会社「コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社」が発足いたしました。」
平成29年4月1日の経営統合と新統合会社の発足を、当四半期における事業運営上の前提として再確認している。 - FY2017-Q1達成有価証券報告書
「加えて、当社およびコカ・コーライーストジャパン株式会社は、平成29年4月1日を効力発生日として、株式交換および吸収分割を併用することによる経営統合を行い、同日付で新統合会社「コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社」が発足いたしました。」
協議・契約・準備の段階から進み、平成29年4月1日に株式交換および吸収分割による経営統合と新統合会社の発足が完了した。 - FY2016前進有価証券報告書
「加えて、新統合会社「コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社」の発足に向け、統合準備委員会において、準備を進めてまいります。」
統合契約締結段階から、平成29年4月1日の新統合会社発足に向けた準備段階へ進んでいる。平成29年3月22日に当社株主総会で株式交換契約および吸収分割契約が承認された。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「当社は、平成28年9月30日開催の取締役会において、平成29年4月1日を効力発生日(予定)として、コカ・コーライーストジャパン株式会社との経営統合(以下「本経営統合」といいます。)を行うため、同社との間で統合契約および当社を株式交換完全親会社とし、コカ・コーライーストジャパン株式会社を株式交換完全子会社とする株式交換に係る株式交換契約を締結することを承認し、同日付で統合契約および株式交換契約を締結いたしました。」
4月の基本合意・協議段階から、9月30日に統合契約および株式交換契約の締結へ進展した。効力発生日は平成29年4月1日予定で、株主総会・関係当局の承認などが前提となっている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「当社は、平成28年4月26日開催の取締役会において、コカ・コーライーストジャパン株式会社と経営統合に関する協議・検討を進めていくことを決議し、同日付で同社との間で基本合意書を締結いたしました。」
2016年4月26日に経営統合の協議・検討開始を決議し、基本合意書を締結した。統合完了ではなく協議段階として記載されている。