機能性表示食品の投入と米国通販モデルの確立
FY2016-Q2に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2021-Q1削除有価証券報告書
「また、これに伴い、当社の事業セグメントは継続事業である飲料事業のみとなり、当第1四半期の表示形式に合わせ、関連する前年同期の連結財務諸表および注記を一部組替えて表示しております。」
機能性食品・米国通販モデルの対象であったヘルスケア・スキンケア事業が非継続事業となり、継続事業から消えた。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「2019年10月にコーポレートロゴとコーポレートスローガンの刷新、主力製品のリニューアル等を実施し、それ以降、新製品の投入や新たな販売チャネルの開拓等に取り組んでまいりましたが、」
ヘルスケア・スキンケア事業の新商品・新チャネル方針について、コーポレートロゴ・スローガン刷新、主力製品リニューアル、新製品投入、新販売チャネル開拓を実施した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「2018年はこの基盤からのさらなる成長を実現すべく、「地域密着の営業活動とスケールメリットの発揮」、「イノベーションの加速」、「統合シナジー創出」を目指した取り組みを進めております。」
従来の新商品投入・新分野への挑戦と接続する形で、2018年の重点としてイノベーションの加速を明示しているが、具体的な商品・チャネル施策や成果は本ファイリングでは示していない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「ヘルスケア・スキンケア事業におきましては、第二のスター商品を創るべく、健康寿命の延伸等、お客さまニーズを捉えた新商品の開発に注力してまいります。」
新商品投入による成長方針を、健康寿命の延伸等の顧客ニーズを捉えた「第二のスター商品」の開発へ具体化している。 - FY2017-Q1引き上げ有価証券報告書
「また、ヘルスケア・スキンケア事業におきましては、競争力の高い新商品の発売や効果的な広告宣伝の実施により、新たなお客さまの獲得を目指すとともに、CRM(カスタマーリレーションシップマネジメント)のさらなる推進により、既存のお客さまの継続購買促進と購入点数増加を図ってまいります。また、新分野への挑戦として、新たな販売チャネルや新規事業の開拓にも取り組んでまいります。」
従来の機能性表示食品・米国通販モデルに加え、新たな販売チャネルや新規事業の開拓まで、新分野への取り組み範囲を広げている。 - FY2016前進有価証券報告書
「ヘルスケアおよびスキンケアの両分野におきまして、売上げ拡大を目指し、さまざまな新商品を投入してまいりました。」
新商品投入について、ヘルスケア・スキンケア両分野で具体的な商品発売を進めた。米国通販モデルの確立については本ファイリングで完了実績は示されていない。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「『新分野への挑戦:機能性表示食品を中心に新商品を積極的に上市するとともに、米国事業における通販モデルを確立することにより、早期に成長を実現させる。』」
機能性表示食品の投入および米国通販モデルの確立を通じた成長方針を再掲している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「『新分野への挑戦:機能性表示食品を中心に新商品を積極的に上市するとともに、米国事業における通販モデルを確立することにより、早期に成長を実現させる。』」
新商品投入と米国での通販モデル確立を通じて、ヘルスケア・スキンケア事業の早期成長を目指している。