営業取引・金融関係強化を目的とする政策保有株式
FY2018に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中17社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに68社。
- FY2025前進有価証券報告書
「b 銘柄数及び貸借対照表計上額 非上場株式 25 683 非上場株式以外の株式 ― ―」
政策保有株式について、非上場株式は25銘柄、683百万円となり、上場株式を保有しない状態を継続した。当年度は非上場株式2銘柄の株式数が減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「b 銘柄数及び貸借対照表計上額 非上場株式 27 683 非上場株式以外の株式 ― ―」
政策保有株式について、上場株式を保有しない状態となり、当事業年度には上場株式4銘柄を売却し、売却価額合計78百万円を開示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「保有する個々の株式については、保有先との取引状況の推移、保有先の業績動向、当社の事業の状況や中長期的な経済合理性・将来の見通しを踏まえて、保有の意義・目的について、定期的に検証を行っており、その結果を取締役会に諮ることとし、保有の意義がないと判断した上場株式については、株式市場の状況なども考慮しながら、売却を進めております。」
政策保有株式について、非上場株式1銘柄、上場株式2銘柄の減少と、上場株式売却額443百万円を開示し、整理を進めている。 - FY2022前進有価証券報告書
「保有する個々の株式については、保有先との取引状況の推移、保有先の業績動向、当社の事業の状況や中長期的な経済合理性・将来の見通しを踏まえて、保有の意義・目的について、定期的に検証を行っており、その結果を取締役会に諮ることとし、保有の意義がないと判断した上場株式については、株式市場の状況なども考慮しながら、売却を進めております。」
政策保有株式について、非上場株式1銘柄を取得した一方、上場株式3銘柄の株式数を減少させた。さらに、イオン北海道株式について売却予定を記載し、整理を進めている。 - FY2021前進有価証券報告書
「保有する個々の株式については、保有先との取引状況の推移、保有先の業績動向、当社の事業の状況や中長期的な経済合理性・将来の見通しを踏まえて、保有の意義・目的について、定期的に検証を行っており、その結果を取締役会に諮ることとし、保有の意義がないと判断した上場株式については、株式市場の状況なども考慮しながら、売却を進めております。」
政策保有株式について、非上場株式1銘柄を売却し、保有意義を検証した上で上場株式3銘柄の売却予定を示すなど、整理方針の実施状況を更新した。 - FY2019政策保有株式の検証・売却方針を具体化有価証券報告書
「保有する個々の株式については、保有先との取引状況の推移、保有先の業績動向、当社の事業の状況や中長期的な経済合理性・将来の見通しを踏まえて、保有の意義・目的について、定期的に検証を行っており、その結果を取締役会に諮ることとし、保有の意義がないと判断した上場株式については、株式市場の状況なども考慮しながら、売却を進めております。」
政策保有株式について、保有意義を定期検証し、意義がない上場株式は売却する方針を明示した。当事業年度には1銘柄の株式数が減少し、2銘柄は売却予定とした。 - FY2018初出有価証券報告書
「銘柄数 37 銘柄 貸借対照表計上額の合計額 1,179 百万円」
純投資目的以外の投資株式を37銘柄、貸借対照表計上額合計1,179百万円保有し、営業取引の関係強化、資金・金融関連業務の円滑な推進、情報収集の強化などを保有目的として開示している。