内部統制システムの構築・運用によるコーポレートガバナンスの充実
FY2016に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに74社。
- FY2024前進有価証券報告書
「サステナビリティ会議は、環境・品質を含むリスク対応および予防的リスクマネジメントなどを行っている「リスクマネジメント委員会」、公正かつ公明な企業活動を遂行するための「企業倫理行動委員会」、内部統制の整備・運用状況の監督組織である「内部統制実行委員会」のほか、特定の法令等を主管する本社各部門やグループ各社などと連携・協議することで、全社的リスクを網羅し、柔軟で強靭なガバナンス体制を構築しております。」
サステナビリティ会議を中心に、リスクマネジメント委員会、企業倫理行動委員会、内部統制実行委員会、本社各部門・グループ会社を連携させる体制を具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「北海道コカ・コーラグループでは、サスティナビリティ経営を推進するために、地域社会と事業の持続的な発展に向けて、「サスティナビリティ会議」を毎月開催しております。」
既存の内部統制・リスクマネジメント体制に加え、サスティナビリティ会議を毎月開催する運営体制を導入した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、執行役員制度の導入により経営の意思決定・監督機能と業務執行を分離し、コーポレート・ガバナンスの充実につとめております。」
執行役員制度による意思決定・監督機能と業務執行の分離、諮問委員会・各委員会による内部統制体制を継続して開示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「なお、2022年4月1日付で、取締役及び監査役候補者の指名、執行役員の選任及び解任、取締役及び執行役員の報酬、その他特に経営上重要な事項に関する検討に当たり、その決定プロセスの客観性・透明性・公正性を確保することを目的に、諮問委員会を設置いたしました。本委員会は主に社外役員で構成されており、独立的、客観的見地から会社が作成した草案の妥当性を審議いたします。」
2022年4月1日に設置した諮問委員会について、対象事項、社外役員を中心とする構成、審議機能を継続して開示している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「なお、2022年4月1日付で、取締役及び監査役候補者の指名、執行役員の選任及び解任、取締役及び執行役員の報酬、その他特に経営上重要な事項に関する検討に当たり、その決定プロセスの客観性・透明性・公正性を確保することを目的に、諮問委員会を設置いたしました。本委員会は主に社外役員で構成されており、独立的、客観的見地から会社が作成した草案の妥当性を審議いたします。」
2022年4月1日に設置した諮問委員会について、対象事項、社外役員を中心とする構成、審議機能を継続して開示している。 - FY2022-Q1諮問委員会を設置有価証券報告書
「なお、2022年4月1日付で、取締役及び監査役候補者の指名、執行役員の選任及び解任、取締役及び執行役員の報酬、その他特に経営上重要な事項に関する検討に当たり、その決定プロセスの客観性・透明性・公正性を確保することを目的に、諮問委員会を設置いたしました。本委員会は主に社外役員で構成されており、独立的、客観的見地から会社が作成した草案の妥当性を審議いたします。」
内部統制・監査体制に加え、役員候補者、執行役員、報酬等の決定プロセスについて、主に社外役員で構成する諮問委員会を設置した。 - FY2021執行役員制度と各委員会の体制を明示有価証券報告書
「また、執行役員制度の導入により経営の意思決定・監督機能と業務執行を分離し、コーポレート・ガバナンスの充実につとめております。」
従来の内部統制・リスクマネジメント委員会に加え、執行役員制度による意思決定・監督機能と業務執行の分離を明示した。 - FY2019リスク・内部統制委員会の体制を明示有価証券報告書
「リスクマネジメント委員会は、環境・品質を含むリスク対応および予防的リスクマネジメント、リスクの周知を行っております。内部統制実行委員会は、内部統制の整備・運用状況の監督組織として、財務報告に係る内部統制の整備・運用を管理しております。」
内部統制システムの構築・運用に加え、リスクマネジメント委員会と内部統制実行委員会の役割を具体的に記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社では、的確な経営の意思決定、適正かつ迅速な業務執行、並びにそれらの監督・監査を可能とする体制を維持していくため、経営会議が内部統制の統括組織として、北海道コカ・コーラグループコンプライアンス管理基本規程に基づき各部門を検査、指導するとともに、監査室が、内部監査規程に基づき会計監査、業務監査を実施し、それぞれが監査役へ実施状況を報告することで、業務の適正を確保していくものと考えます。」
経営会議、監査室、監査役による内部統制・監査体制をより詳細に記載しているが、基本的な体制は継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「内部監査及び監査役監査の状況について、当社では、的確な経営の意思決定、適正かつ迅速な業務執行、並びにそれらの監督・監査を可能とする体制を維持していくため、経営会議が内部統制の統括組織として、北海道コカ・コーラグループコンプライアンス管理基本規程に基づき各部門を検査、指導するとともに、監査室が、内部監査規程に基づき会計監査、業務監査を実施しております。」
経営会議、監査室、監査役による内部統制・監査体制の構築と運用を具体的に再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、「地域に信頼され、認められる企業」を目指して、内部統制システムの構築と運用によるコーポレートガバナンスの充実及びコカ・コーラ独自の統合的なマネジメントシステムである「KORE(コア)」による品質・安全性・環境の維持向上につとめていきます。」
内部統制システムの構築・運用を、地域からの信頼獲得とガバナンス充実の具体策として掲げている。