「Coke ON」とスマホ自販機によるロイヤリティープログラム
FY2016-Q2に初出。24回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1チケットドネーションとグループビジネス調査を追加有価証券報告書
「自動販売機の飲用促進に向けての施策としては、オフィス等の設置先を中心に職場単位で目標購入本数の達成を目指す「チームトライアル」を実施しております。また、設置継続に向けた施策として、取引先へ「Coke ONチケット」を贈呈しコミュニケーション機会の創出を図る「チケットドネーション」の展開に加え、グループビジネスに関するアンケート調査を並行して推進しております。」
チームトライアルを継続しつつ、Coke ONチケット贈呈による「チケットドネーション」と、グループビジネスに関する取引先アンケートを追加した。 - 2026-08-06前進決算
「また、設置継続に向けた施策として、取引先へ「Coke ONチケット」を贈呈しコミュニケーション機会の創出を図る「チケットドネーション」の展開に加え、グループビジネスに関するアンケート調査を並行して推進しております。」
Coke ONチケットを取引先に贈呈する「チケットドネーション」を新たな設置継続施策として展開した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、当社の自動販売機の機能である「Coke ON」アプリを活用した北海道民限定の「北海道をもっと体験キャンペーン」や北海道名物のオリジナルスタンプを集める「ガチャ企画」等により、自動販売機の利用促進につなげる取り組みを行いました。」
Coke ONの活用を北海道民限定キャンペーンや地域名物のスタンプ企画へ広げ、自動販売機の利用促進を図った。 - FY2025-H1北海道民限定Coke ONキャンペーンを追加有価証券報告書
「また、「Coke ON」アプリを活用した北海道民限定の「北海道をもっと体験キャンペーン」等により、自動販売機の利用促進につなげる取り組みを実施いたしました。」
Coke ONの活用について、北海道民限定の「北海道をもっと体験キャンペーン」を新たに実施し、自動販売機の利用促進を図った。 - FY2024雪ミク限定チケット企画を追加有価証券報告書
「「Coke ON」アプリでは、北海道民をターゲットに道内各所のエリア限定スタンプが付与される北海道独自企画や、「雪ミク」をデザインした限定ドリンクチケットが抽選であたるキャンペーンを実施するとともに、「Coke ON」ドリンクチケットの斡旋販売を開始することで、アプリの会員数拡大に貢献しました。」
従来の北海道限定スタンプ企画・ドリンクチケット販売に加え、「雪ミク」限定ドリンクチケットの抽選キャンペーンを実施した。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「また、「Coke ON」アプリでは、北海道民をターゲットに道内各所のエリア限定スタンプが付与される北海道独自企画を実施するとともに、「Coke ON」ドリンクチケットの斡旋販売を開始することで、アプリの会員数拡大に貢献しました。」
北海道独自のエリア限定スタンプ企画と職域等でのドリンクチケット販売により、Coke ONの会員数拡大を図る取り組みを継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「自動販売機ビジネスにおいては、人気の高い全国プロモーション「ドラクエウォークコラボ」や「2本目無料キャンペーン」を実施し、従来のアプリ訴求に加え自動販売機でのPOP訴求を追加して集客を拡大しました。また、北海道独自の取り組みとして、職域で最も販売需要が高まる朝にターゲットを絞ったCoke ONの時間帯限定プロモーションを実施し販売拡大をはかりました。」
Coke ONについて、全国プロモーションに加え、自動販売機POP訴求と北海道独自の朝時間帯プロモーションへ施策を広げた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「自動販売機ビジネスにおいては、活性化する観光需要をメインターゲットとして「Coke ON」アプリの利用購入者へエリア限定スタンプを付与する等、北海道限定企画の展開により全国水準より高いアプリ利用率の拡大ならびに販売増を実現しました。」
Coke ONについて、観光需要向けの北海道限定エリアスタンプ企画を展開し、全国水準より高いアプリ利用率の拡大と販売増を実現した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「キャンペーンとしては「Coke ON」を活用し観光資源をモチーフにしたエリア限定スタンプが付与される北海道独自企画を実施しました。また、今年より職域を中心にRV社営業社員と連携し「Coke ON」のドリンクチケットを斡旋販売することで、売上及びアプリの会員数拡大に繋げる活動を開始しました。」
Coke ONについて、北海道独自のエリア限定スタンプ企画と、RV社営業社員と連携した職域向けドリンクチケット斡旋販売を開始し、売上・会員数拡大へ用途を広げた。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「「Coke ON」の活用を中心とした販促企画の実施や、商品ラインナップの見直し頻度を上げる等の施策により、一台あたりの販売数拡大に取り組んでいます。」
Coke ONを中心とした自動販売機販促を継続し、一台当たり販売数の拡大に取り組んでいる。 - FY2022自販機でのCoke ON各種販促を拡大有価証券報告書
「自動販売機ビジネスにおいては、「Coke ON」を活用した各種販促活動の実施と、新たな価値提案による新規開発活動を強化しました。」
Coke ONの用途を時間帯別キャンペーン等から自販機事業における各種販促活動へ広げ、新規開発と組み合わせている。 - FY2022-Q3時間帯別Wスタンプキャンペーンを追加有価証券報告書
「「Coke ON」を利用して、設置先の特徴に合わせた時間帯別のWスタンプキャンペーン等のプロモーションを実施しました。」
Coke ONの用途として、設置先の特徴に応じた時間帯別のWスタンプキャンペーンを追加した。 - FY2022-Q2北海道産乳キャンペーンへの活用を追加有価証券報告書
「また、牛乳消費量の拡大を目的とした「北海道産乳をもぉ~っと飲もぉ~キャンペーン」の一環として、「CokeON」を活用した北海道限定のキャンペーンを実施しました。」
Coke ONの用途として、北海道産乳の消費拡大を目的とする北海道限定キャンペーンを追加した。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「また、売上拡大への有効手段である「CokeON」を活用したキャンペーンを積極的に実施し、新たな取引先を開拓する活動を拡大しました。」
記載が途切れていたCokeONについて、ロイヤリティープログラム中心の説明から、売上拡大と新規取引先開拓の手段として再整理されている。 - FY2021削除有価証券報告書Coke ONやスマホ自販機を活用したロイヤリティープログラム・キャンペーンについて、本有価証券報告書では明示的な記載が確認できない。
- FY2021-Q3当たり付きジョージアキャンペーンを追加有価証券報告書
「また、「ジョージア」の対象製品において、当たりが出たらコカ・コーラ公式アプリ「Coke ON」でお好きな「ジョージア」製品1本と交換ができるチケット、またはLINEポイントがもらえる「“当たり付き” ジョージア キャンペーン」を実施しました。」
Coke ONを活用した販促について、ジョージア製品の当選チケットまたはLINEポイントを提供するキャンペーンを追加した。 - FY2020-Q3再定義有価証券報告書
「「ジョージア」の対象製品において当たりが出たらコカ・コーラ公式アプリ「Cоke ON」でお好きなジョージア製品がもう1本もらえる「ジョージア“運だめし”缶」等を発売しました。」
Coke ONの用途が、東京2020等のプロモーションから、ジョージア製品の抽選・追加提供と連動する販促施策へ変化している。 - FY2019-Q2再定義有価証券報告書
「東京2020オリンピックに向けた取り組みとしては、「コカ・コーラ」、「アクエリアス」、「ジョージア」、「い・ろ・は・す」、「綾鷹」の5ブランドが公式飲料に選定され、スマホアプリ「Coke ON(コークオン)」と連動したプロモーションの実施などにより、売上の拡大をはかりました。」
Coke ONの用途が従来のロイヤリティープログラムや地域キャンペーンから、東京2020オリンピックに向けた公式飲料プロモーションへ移っている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、2018年は、本道が「北海道」と命名されてから150年目となる節目の年であり、それを記念した「北海道150年事業」が行われました。当社では、「コカ・コーラ 250ml 缶 北海道限定デザイン」、「い・ろ・は・す 555ml PET」、「い・ろ・は・す ハスカップ 555ml PET」のパッケージデザインへの「北海道150年ロゴマーク」の採用や、スマートフォンアプリ「Coke ON(コークオン)」対応自動販売機による『どさん「コーク」キャンペーン2018』の実施、工場見学者へのPRを通じて、パートナー企業として同事業を応援しました。」
Coke ON対応自動販売機の用途が、従来のロイヤリティープログラムから北海道150年事業のキャンペーン支援として継続・具体化している。 - FY2018-Q2再定義有価証券報告書
「また、スマホアプリ「Coke ON(コークオン)」対応自動販売機による『どさん「コーク」キャンペーン2018』を実施したほか、工場見学者へも記念事業や当社の取り組みをアピールすることで、北海道150年事業を応援しています。」
従来のロイヤリティープログラムとしての記載から、Coke ON対応自動販売機を用いた北海道150年記念キャンペーンへ表現・用途が変化している。 - FY2017削除有価証券報告書「Coke ON」やスマホ自販機を活用したロイヤリティープログラムについて、本有価証券報告書では記載が確認できない。
- FY2016再掲有価証券報告書
「また、スマホアプリ「Coke ON(コークオン)」による体験型サンプリングを実施したほか、」
Coke ONを活用した購買・商品体験促進を継続し、体験型サンプリングへ具体化している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「スマホアプリ「Coke ON」とBluetooth対応自販機「スマホ自販機」を活用したお得なロイヤリティープログラムにより、既存顧客の囲い込みや新たな顧客の開拓に向けた活動に取り組みました。」
Coke ON、スマホ自販機、ロイヤリティープログラムによる既存顧客の囲い込みと新規顧客開拓を継続している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「スマホアプリ「Coke ON」とBluetooth対応自販機「スマホ自販機」を活用したお得なロイヤリティープログラムにより、購買意欲の促進をはかりました。」
スマホアプリ、対応自販機、ロイヤリティープログラムを組み合わせた購買促進施策。