2030年までの温室効果ガス排出量削減
FY2021に初出。11回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
北海道コカ・コーラボトリングがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに8社。
- FY2025再定義有価証券報告書
「環境保全 GHG排出量の削減 (2030年)※2019年比 スコープ1,2 △50% 21.0%削減(2024年)」
GHG削減の指標について、従来の2015年比・スコープ1、2および3の開示に加え、2019年比のスコープ1、2削減目標と2024年実績21.0%を示す整理へ変化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「GHG排出量の削減 (スコープ1+2) 2030年度末までに 2015年度比50%削減以上 21.9%削減(2023年) GHG排出量の削減 (スコープ3) 2030年度末までに 2015年度比30%削減以上 34.7%削減(2023年)」
GHG削減目標について、スコープ1・2は2015年度比21.9%、スコープ3は34.7%削減という実績を開示した。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「環境に対する取り組みとして、コカ・コーラシステムは、日本国内のバリューチェーン全体における温室効果ガスを2030年までにスコープ1、2(工場やオフィス、エネルギーに起因する排出量)において50%、スコープ3(原料の加工、自動販売機などの排出量)において、30%(いずれも2015年比)削減する目標を策定しております。」
2015年比で2030年までにスコープ1・2を50%、スコープ3を30%削減する目標を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「GHG排出量の削減 (スコープ1+2) 2030年度末までに 2015年度比50%削減以上 20.2%削減(2022年) GHG排出量の削減 (スコープ3) 2030年度末までに 2015年度比30%削減以上 33.0%削減(2022年)」
GHG削減目標について、スコープ1・2は2015年度比20.2%削減、スコープ3は33.0%削減という実績を開示した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「環境に対する取り組みとして、コカ・コーラシステムは、日本国内のバリューチェーン全体における温室効果ガスを2030年までにスコープ1、2(工場やオフィス、エネルギーに起因する排出量)において50%、スコープ3(原料の加工、自動販売機などの排出量)において、30%(いずれも2015年比)削減する目標を策定しました。」
2015年比で2030年までにスコープ1・2を50%、スコープ3を30%削減する目標を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「環境に対する取り組みとして、コカ・コーラシステムは、日本国内のバリューチェーン全体における温室効果ガスを2030年までにスコープ1、2(工場やオフィス、エネルギーに起因する排出量)において50%、スコープ3(原料の加工、自動販売機などの排出量)において、30%(いずれも2015年比)削減する目標を策定しました。」
2015年比で2030年までにスコープ1・2を50%、スコープ3を30%削減する目標を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「環境に対する取り組みとして、コカ・コーラシステムは、日本国内のバリューチェーン全体における温室効果ガスを2030年までにスコープ1、2(工場やオフィス、エネルギーに起因する排出量)において50%、スコープ3(原料の加工、自動販売機などの排出量)において、30%(いずれも2015年比)削減する目標を策定しました。」
2015年比で2030年までにスコープ1・2を50%、スコープ3を30%削減する目標を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「コカ・コーラシステムは、日本国内のバリューチェーン全体における温室効果ガスを2030年までにスコープ1、2(工場やオフィス、エネルギーに起因する排出量)において50%、スコープ3(原料の加工、自動販売機などの排出量)において30%(いずれも2015年比)削減することを目指す目標を策定しました。」
2015年比で2030年までにスコープ1・2を50%、スコープ3を30%削減する目標を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「環境に対する取り組みとして、コカ・コーラシステムは、日本国内のバリューチェーン全体における温室効果ガスを2030年までにスコープ1、2(工場やオフィス、エネルギーに起因する排出量)において50%、スコープ3(原料の加工、自動販売機などの排出量)において、30%(いずれも2015年比)削減する目標を策定しました。」
2015年比で2030年までにスコープ1・2を50%、スコープ3を30%削減する目標を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「環境に対する取り組みとして、コカ・コーラシステムは、日本国内のバリューチェーン全体における温室効果ガスを2030年までにスコープ1、2(工場やオフィス、エネルギーに起因する排出量)において50%、スコープ3(原料の加工、自動販売機などの排出量)において、30%(いずれも2015年比)削減する目標を策定しました。」
2015年比で2030年までにスコープ1・2を50%、スコープ3を30%削減する目標を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「また、コカ・コーラシステムは、日本国内のバリューチェーン全体における温室効果ガスを2030年までにスコープ1、2(工場やオフィス、エネルギーに起因する排出量)において50%、スコープ3(原料の加工、自動販売機などの排出量)において30%(いずれも2015年比)削減することを目指す目標を策定しました。」
日本国内のバリューチェーン全体を対象に、2015年比で2030年までにスコープ1・2を50%、スコープ3を30%削減する目標を初めて記載した。