飛島ホールディングス(256A)・施策再掲直近のガバナンス(2026-06-30)では「前進」
全社的リスク管理と内部統制委員会への統合
FY2025に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-27。直近の記載は2026-06-30。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ横断のERM・リスク管理体制260社が書いているテーマ・逆風4社・追い風200社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに95社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの262件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-30前進ガバナンス
「 内部統制委員会 監査等委員会 解任 内部統制委員会 監査等委員会 ・リスクマネジメント部会 事務局 ・コンプライアンス部会」
内部統制委員会の下部機構としてリスクマネジメント部会及びコンプライアンス部会を示し、全社的な管理体制の構成を具体化している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「リスクマネジメント部会は、執行役員の嶌田陽一を部会長とし、想定される潜在リスクより経営が管理すべき年度重点リスクを選出し、四半期ごとに棚卸・評価及び改定を行い、全社的に周知を図っている。」
年度重点リスクの選定、四半期ごとの棚卸・評価・改定、内部統制委員会への報告という全社的な管理プロセスを継続している。 - 2026-05-27前進株主総会
「リスクマネジメント部会は、グループ各社に想定される潜在リスクについて、その影響度や発生可能性などから経営として管理すべき年度重点リスクを選定し、四半期ごとに棚卸・評価及び改定を行い、周知徹底を図っている。」
全社的リスク管理について、年度重点リスクの選定と四半期ごとの棚卸・評価・改定の運用状況を具体的に記載している。 - FY2025初出有価証券報告書
「年度重点リスクに関して、各リスク担当部署はリスク管理の施策立案・実施を個別案件ごとに業務プロセスに組み込み、リスクマネジメント部会は各部門間の調整・連携の推進を行う。重点リスクの管理状況は、上部組織である「内部統制委員会」より経営へ適宜報告される。」
年度重点リスクを選定し、四半期ごとの棚卸・評価・改定を行う仕組みを設けている。