容器小型化・輸送費削減につながる環境配慮型商品の展開
FY2019-Q2に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「具体的には、リサイクル素材の積極的活用、「自己熱再生システム」導入によるCO2排出量削減、蒸留廃液濃縮装置更新による産業廃棄物・燃料使用量の削減を図っているほか、当社子会社の合同酒精㈱が経済産業省の「ゼロエミ・チャレンジ企業」に選定されるなど、環境負荷低減や環境保全活動に積極的に取り組んでおります。」
リサイクル素材、自己熱再生システム、蒸留廃液濃縮装置更新等による環境負荷低減の取組みを継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「具体的には、リサイクル素材の積極的活用、「自己熱再生システム」導入によるCO2排出量削減、蒸留廃液濃縮装置更新による産業廃棄物・燃料使用量の削減を図っているほか、当社子会社の合同酒精㈱が経済産業省の「ゼロエミ・チャレンジ企業」に選定されるなど、環境負荷低減や環境保全活動に積極的に取り組んでおります。」
リサイクル素材、自己熱再生システム、蒸留廃液濃縮装置更新による環境負荷低減の取組みを継続している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「同カテゴリーでは、甲類焼酎「ビッグマン」をはじめとした焼酎などのペットボトル商品について、ケミカルリサイクル方式でリサイクルされた原料を20%使用したペットボトル容器に変更する、酒類業界初の取組みを昨年度より行ってまいりましたが、本年4月より順次、リサイクル原料の使用割合を30%に引き上げた容器に変更しております。「ビッグマン」シリーズのペットボトル商品を始めとした一部商品ではこれに伴い、パッケージに“PETボトルリサイクル推奨マーク”を採用し、環境に配慮した商品であることを訴求しております。」
焼酎等のペットボトル容器について、リサイクル原料の使用割合を20%から30%へ引き上げた容器への変更を本年4月から順次実施し、リサイクル推奨マークによる環境配慮の訴求も開始している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、当社グループは、焼酎用としては酒類業界では初となる、リサイクル原料を使用したペットボトル容器を甲類焼酎「ビッグマン」をはじめとしたペットボトル商品に採用いたしました。これにより容器生産時に排出されるCO2排出量は約15%の削減が可能となります。」
焼酎用として酒類業界初となるリサイクル原料ペットボトル容器を採用し、容器生産時のCO2排出量を約15%削減可能とする取組みへ進展している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「「ビッグマン チューハイの素」「GODOクラフトサワーズ」「トーキョーハイボールの素」の販売を強化し、家庭での本格サワーづくりを提案しております。」
環境配慮型商品としての容器小型化・輸送費削減の取組みに加え、家飲み向け商品の販売強化を継続している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「同シリーズ「ビッグマン チューハイの素」は従来のアルコール分20%の甲類焼酎に比べ、手軽に強炭酸サワーを作ることができるだけでなく、ペット容器の小型化や輸送費の削減に繋がる環境配慮型商品として発売いたしました。」
環境配慮型商品の具体例として、「ビッグマン チューハイの素」を発売し、従来品比での容器小型化と輸送費削減を説明している。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「また、「ビッグマンストロング 40%」は従来のアルコール分20%の甲類焼酎に比べ、手軽に強炭酸サワーを作ることができるだけでなく、ペット容器の小型化や輸送費の削減に繋がる環境配慮型商品として発売いたしました。」
焼酎商品の発売に際し、ペット容器の小型化と輸送費削減を環境配慮の要素として明示している。