借入・社債等の支払に関する流動性リスク
FY2016に初出。24回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに53社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当連結会計年度末の現金及び現金同等物の残高は前連結会計年度末に比べ6,154百万円減少の69,125百万円となり、現時点で十分な手許流動性を維持しております。」
現金及び現金同等物は69,125百万円へ減少したが、10,000百万円のコミットメントラインを含むバックアップラインを維持し、流動性に特段の問題はないと記載している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
借入・社債等の支払に関する流動性リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2025対処有価証券報告書
「また、当社グループの手許流動性は十分に確保されており、各セグメントの事業活動、予定している投資活動に支障はありません。さらにコミットメントラインなどのバックアップラインも適切に設定されております。」
現金及び現金同等物75,280百万円、未使用の10,000百万円のコミットメントラインおよび複数の資金調達手段を維持し、流動性への対応を再確認している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
借入・社債等の支払に関する流動性リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
借入・社債等の支払に関する流動性リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2023対処有価証券報告書
「当連結会計年度末の現金及び現金同等物の残高は前連結会計年度末に比べ16,056百万円増加の91,785百万円となり、現時点で十分な手元流動性を維持しております。」
現金及び現金同等物が917億85百万円に増加し、10,000百万円のコミットメントラインも未使用で維持している。流動性リスクへの備えが数値で確認できる。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
借入・社債等の支払に関する流動性リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
借入・社債等の支払に関する流動性リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
借入・社債等の支払に関する流動性リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当連結会計年度末の現金及び現金同等物の残高は前連結会計年度末に比べ18,319百万円増加の62,860百万円となり、現時点で十分な手元流動性を維持しております。」
現金及び現金同等物が62,860百万円に増加し、20,000百万円のコミットメントラインも設定されている。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「これは主に、受取手形及び売掛金が13,224百万円増加したこと、手元流動性を高めるため有価証券を現金化したこともあり現金及び預金が11,122百万円増加したこと、有価証券が6,346百万円減少したことによるものであります。」
有価証券の現金化などにより現金及び預金が11,122百万円増加し、2020年12月末の現金及び預金は58,387百万円となった。手元流動性を高める対応が継続している。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「この結果、現金及び現金同等物に係る換算差額を含めた当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末より3,709百万円増加し、48,250百万円となりました。」
有価証券の現金化などにより現金及び現金同等物が前連結会計年度末から3,709百万円増加し、流動性の手当てが進んでいる。 - FY2020対処有価証券報告書
「新型コロナウイルスの世界的な感染拡大とそれを受けた緊急事態宣言の発動等により、経済活動の停滞が長期化し、当社グループ全体として資金不足が生じた際の備えとして、2020年4月に10,000百万円のコミットメント・ラインを新たに設定しております。」
既存の10,000百万円のコミットメント・ラインに加え、2020年4月に同額の新たな枠を設定し、感染拡大長期化時の資金流動性に備えている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
借入・社債等の支払に関する流動性リスクについて、新規発生・重要な変更がないと明記している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
借入・社債等の支払に関する流動性リスクについて、新規発生・重要な変更がないと明記している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
借入・社債等の支払に関する流動性リスクについて、新規発生・重要な変更がないと明記している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
借入・社債等の支払に関する流動性リスクについて、新規発生・重要な変更がないと明記している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
借入・社債等の支払に関する流動性リスクについて、新規発生・重要な変更がないと明記している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
借入・社債等の支払に関する流動性リスクについて、新規発生・重要な変更がないと明記している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
借入・社債等の支払に関する流動性リスクについて、新規発生・重要な変更がないと明記している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
借入・社債等の支払に関する流動性リスクについて、新規発生・重要な変更がないと明記している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
借入・社債等の支払に関する流動性リスクについて、新規発生・重要な変更がないと明記している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
借入・社債等の支払に関する流動性リスクについて、新規発生・重要な変更がないと明記している。 - FY2016初出有価証券報告書
「資金調達に係る流動性のリスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)」
資金繰計画の作成・更新、手許流動性の維持、コミットメントライン10,000百万円により管理している。