宝ホールディングス(2531)・目標引き上げ
女性管理職・課長補佐の計画的登用と女性活躍
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性管理職・役員比率の向上目標370社が書いているテーマ・逆風2社・追い風373社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの375件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「目標:2021年度から2030年度末までにのべ50人以上を登用する。 実績:2021年度から2026年4月1日時点でのべ48名登用 目標:2030年度末までに女性管理職比率を13%以上とする。 実績:2026年4月1日時点 11.2%」
女性管理職・女性課長補佐の登用実績は累計48名となり、50名目標まで進展した。女性管理職比率の目標は従来の10%以上から2030年度末13%以上へ変更され、2026年4月1日時点の実績は11.2%となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「目標:2021年度から2030年度末までにのべ50人以上を登用する。 実績:2021年度から2025年4月1日時点でのべ44名登用 目標:2025年度末までに女性管理職比率を10%以上とする。 実績:2025年4月1日時点 10.2%」
女性管理職・女性課長補佐は累計44名となり、女性管理職比率は10.2%となった。女性登用目標に対する進捗を更新している。 - FY2023初出有価証券報告書
「目標:2021年度から2030年度末までにのべ50人以上を登用する。実績:2021年度から2023年4月1日時点でのべ22名登用。目標:2025年度末までに女性管理職比率を10%以上とする。実績:2023年4月1日時点 6.7%。目標:事務系・技術系の新卒採用者に占める女性比率を40%以上とする。実績:2023年4月1日時点 54.5%。」
女性管理職・課長補佐の延べ50人以上登用、女性管理職比率10%以上、新卒採用女性比率40%以上という複数の目標と実績を開示した。女性のキャリア形成支援研修も継続する。