海外他社との事業・資本提携の推進
FY2016に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2025前進有価証券報告書
「宝酒造インターナショナル株式会社(以下、「宝酒造インターナショナル」という。)は、2024年11月19日開催の同社取締役会において、ドイツ・ミュンヘン近郊で食材卸売業を行うKagerer & Co. GmbH(以下、「カーゲラー社」という。)の出資持分90%を取得することを決議し、2024年11月22日付で取得しました。」
Kagerer & Co. GmbHの出資持分90%を2024年11月22日に取得し、ドイツ市場全域の事業基盤と東欧・北欧等への取引先ネットワークを獲得した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 - △ 2,160」
連結の範囲の変更を伴う子会社株式取得について、当第2四半期累計期間に2,160百万円の支出を計上した。取得先や取引内容の詳細は本文では示されていないが、海外他社等との事業・資本提携に関する取得実績が記載されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「Amador y Aranda S.L.(スペイン)は、当社の連結子会社であるCominport Distribución S.L.が同社の株式を取得したため、また、Karolina, Inc.(米国)は、当社の連結子会社であるMutual Trading Co., Inc.が同社の株式を取得したことにより、それぞれ連結の範囲に含めております。」
海外日本食材卸網について、スペインのAmador y Arandaおよび米国のKarolinaを取得して連結範囲に含めた。また、Nippon Food Suppliesについて2022年9月に残り49%を取得したことも沿革に記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「宝酒造インターナショナル株式会社(以下、「宝酒造インターナショナル」という。)は、2020年3月26日開催の同社取締役会において、主に米国向けに食料品等の輸出販売を行う東京共同貿易株式会社(以下、「東京共同貿易」という。)の発行済株式の51%を取得することを決議し、2020年3月30日付で同社の株式を取得して当社の連結子会社となりました。」
海外他社との事業・資本提携について、東京共同貿易の株式51%取得を2020年3月30日付で完了し、連結子会社化した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「企業結合日 平成28年11月14日 企業結合の法的形式 第三者割当増資の引受けによる株式取得 取得後の議決権比率 51.0%」
海外他社との事業・資本提携について、Mutual Trading社への第三者割当増資引受けが完了し、同社を連結子会社化した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「宝酒造株式会社(以下、「宝酒造」)は、平成28年11月10日開催の同社取締役会において、米国の日本食材卸会社であるMutual Trading Co.,Inc.(以下、「ミューチャルトレーディング社」)の実施する第三者割当増資を引受けることを決議いたしました。」
海外他社との事業・資本提携について、米国の日本食材卸会社Mutual Trading社への第三者割当増資引受けを決議した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、成長戦略の一環として、主に海外の他社との事業・資本提携を推進しています。」
海外日本食材卸やバイオ事業の成長戦略の一環として、海外企業との提携・出資を位置付けている。