健康・地域社会・環境を軸とするCSV重点課題
FY2016に初出。19回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025再定義有価証券報告書
「「健康」のステートメントを「生活者のこころとからだの健康に貢献する。」に変更いたしました。」
CSVパーパスの健康領域を身体だけでなく心の健康まで含む表現へ更新し、2035年Visionと「こころ豊かな社会」の実現に接続した。 - FY2024再定義有価証券報告書
「また、10年先を見据えて特に注力していく領域の指針を明確にするため「コミュニティ」と「酒類メーカーとしての責任」の表現を見直すとともに、企業経営の土台として「企業としての普遍的な責務」を明記しました。」
CSVパーパスの領域表現を見直し、「コミュニティ」「酒類メーカーとしての責任」に加えて「企業としての普遍的な責務」を明記する形へ整理した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年にはTCFDとTNFDの両フレームワークに基づいて気候変動情報と自然資本情報を統合的に開示しました。」
CSV重点課題の環境領域について、TCFDとTNFDに基づく気候変動・自然資本情報の統合開示へ進展した。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年中期経営計画の策定に合わせ、新型コロナウイルス感染症の拡大をはじめとする環境変化やステークホルダーからの期待を踏まえて、GMMの粒度を細分化して重要性を再評価することにより、社会的要請への適合度を高めました。」
GMMを細分化・再評価し、CSVパーパス、会社別成果指標、環境・健康・従業員の非財務目標と連動する運用へ進めた。 - FY2021再定義有価証券報告書
「「地域社会・コミュニティ」を「コミュニティ」へと再定義しました。様々な形での人と人のつながりを広義に捉え、人々のウェルビーイングやソーシャルキャピタルの実現を通して、CSV経営を推進します。」
従来の「健康」「地域社会への貢献」「環境」から、「健康」「コミュニティ」「環境」の4領域としてCSVパーパスを再整理し、コミュニティの範囲を広げた。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「健康志向の高まりを受けてプラズマ乳酸菌商品の販売数量は前年同期比で+59.3%と大変好調に推移しました。」
CSV重点課題の健康領域では、プラズマ乳酸菌商品の販売数量が前年同期比59.3%増となり、健康志向を捉えた事業面の進展が続いた。 - FY2020前進有価証券報告書
「CSVパーパスは、CSV重点課題の取り組みを進めた後の「2027年目指す姿」を明らかにするために策定しています。さらに、CSVパーパスを実現するために、各事業での中長期アクションプランを定めた「キリングループCSVコミットメント」における成果指標を定量化し、目標値を設定しています。」
CSV重点課題を2027年目指す姿、各事業の中長期アクションプラン、成果指標・目標値を備えた運用枠組みとして継続・具体化した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「プラズマ乳酸菌商品の販売数量が2倍以上に増加したことが貢献しました。」
CSV重点課題の「健康」に関する取り組みで、プラズマ乳酸菌商品の販売数量が2倍以上に増加した。 - FY2019前進有価証券報告書
「“環境”については、自然と社会全体に対して今まで以上に貢献するために、生物資源、水資源、容器包装、気候変動を4つのテーマとする「長期環境ビジョン」を改定し、ポジティブインパクトを創出します。」
CSV重点課題の環境対応を、4テーマからなる改定長期環境ビジョンとポジティブインパクト創出へ具体化した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「本資本業務提携により、理念と方向性の一致する両社がそれぞれの持つ強みを相互に活かすことで、素材等の研究開発や、生産からマーケティング・販売に至るまでのバリューチェーン全体をより強固にし、事業開発のスピードを加速できると考えています。」
健康をCSV重点課題とする取り組みを、ファンケルとの資本業務提携による研究開発・生産・販売のバリューチェーン強化へ具体化した。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「CSVパーパスは、CSV重点課題の取り組みを進めた後の「2027年目指す姿」を明らかにするために策定しました。さらに、CSVパーパスを実現するために、各事業での中長期アクションプランを定めた「キリングループCSVコミットメント」における成果指標を定量化し、目標値を設定しました。」
従来のCSV重点課題をCSVパーパスへ発展させ、2027年の目指す姿と各事業の成果指標・目標値を設定する枠組みに引き上げた。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「特に“地域社会への貢献”については、岩手県遠野市での「ビールの里構想」の実現による社会的価値向上と、原材料の安定調達やクラフトビールカテゴリーの育成による経済的価値向上の両立を目指して、農林中央金庫と共に、農業生産法人のBEER EXPERIENCE株式会社に出資しました。」
CSV重点課題の地域社会への貢献について、遠野市のビールの里構想、原材料の安定調達、クラフトビール育成を結び付ける出資に進展した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「特に“健康”については、キリングループの独自素材であるプラズマ乳酸菌について、グループ横断ブランド「iMUSE(イミューズ)」の展開を進めました。さらに、次期中期経営計画の策定に向けてグループ・マテリアリティ・マトリクスの見直しに着手し、その過程として4月にステークホルダー・ダイアログを開催し、当社のCSV経営についてステークホルダーと意見交換を行いました。」
CSV重点課題の健康領域でiMUSEの展開を進めるとともに、次期中期経営計画に向けたマテリアリティ・マトリクスの見直しと4月のステークホルダー・ダイアログを実施した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「さらに、長期経営構想「新キリン・グループ・ビジョン2021」(略称:新KV2021)と「グループCSVコミットメント」に基づき、酒類、飲料、医薬・バイオケミカルの各事業で、CSV重点課題である“健康”、“地域社会への貢献”、“環境”の解決に向けた取り組みを一段と前進させました。」
健康、地域社会への貢献、環境をCSV重点課題とする枠組みを継続し、各事業で課題解決に向けた取り組みを進めた。 - FY2017前進有価証券報告書
「同コミットメントでは、事業との関係が深い“健康”、“地域社会への貢献”、“環境”をキリングループが長期的に取り組むCSV重点課題とし、各事業会社での事業を通じて取り組みを進めました。特に“健康”については、キリングループの独自素材「プラズマ乳酸菌」を活用し、グループ横断で展開する新ブランド「iMUSE(イミューズ)」を立ち上げました。」
CSVコミットメントに基づく3重点課題を継続し、健康領域ではプラズマ乳酸菌を使ったグループ横断ブランドiMUSEの展開に進んだ。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「さらに、事業との関係が深い“健康”“地域社会への貢献”“環境”をキリングループが長期的に取り組むCSV重点課題とした「グループCSVコミットメント」を策定し、これらの課題の解決に向けた取り組みを進めました。特に“健康”については、キリングループの独自素材“プラズマ乳酸菌”を活用した新ブランド「iMUSE(イミューズ)」を立ち上げました。」
グループCSVコミットメントに基づく取り組みを継続し、健康領域ではプラズマ乳酸菌を活用したiMUSEの立ち上げまで進展した。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「さらに、事業との関係が深い“健康”“地域社会への貢献”“環境”をキリングループが長期的に取り組むCSV重点課題とした「グループCSVコミットメント」を策定し、これらの課題の解決に向けた取り組みを進めました。」
健康、地域社会への貢献、環境をCSV重点課題とするグループCSVコミットメントを継続して推進した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「さらに、新KV2021の実現に向けて、事業との関係が深い“健康”、“地域社会への貢献”、“環境”を、キリングループが長期的に取り組むCSV重点課題として位置付け、具体的な取り組みの方針を定めたグループCSVコミットメントを発表しました。」
CSV重点課題について、健康・地域社会・環境の具体的な取り組み方針を定めたグループCSVコミットメントの発表に進んだ。 - FY2016初出有価証券報告書
「特に、社会課題への取り組みについては、酒類メーカーとしての責任であるアルコール関連問題の解決等に取り組むことを前提に、事業との関係が深い“健康”、“地域社会への貢献”、“環境”を、キリングループとして長期的に取り組むCSV重点課題として位置付けました。」
CSVを長期的なグループ重点課題として位置付け、健康、地域社会、環境を対象領域に定めた。