医薬品のグローバル安定供給体制の強化
FY2019に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2025前進有価証券報告書
「高崎地区では2025年にHB7棟が竣工し、製造トレーニング設備を設置しました。高崎工場の従業員に加え、サンフォード工場のスタッフも訪問し、両拠点が協力して技術習熟度の向上に取り組んでまいります。」
医薬品の安定供給体制を、高崎工場HB7棟の竣工・トレーニング設備、サンフォード工場建設、デュアルソーシング、在庫確保へ進展させた。 - FY2024前進有価証券報告書
「Kyowa Kirin North America North Carolina, LLC 工場(名称未定) (米国ノースカロライナ州) 医薬 バイオ医薬品原薬 製造工場 530 2024年 下期 2027年」
医薬品のグローバル安定供給に向け、米国ノースカロライナ州のバイオ医薬品原薬工場計画を2024年8月に着手し、投資予定額5億3,000万米ドル、既支払額5,100万米ドル、2027年完了予定とした。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「Kyowa Kirin North America North Carolina, LLC 工場(名称未定) (米国ノースカロライナ州) 医薬 バイオ医薬品原薬 製造工場 530 2024年 下期 2027年」
医薬品のグローバル安定供給体制の強化に向け、米国ノースカロライナ州に投資予定額5億3,000万米ドルのバイオ医薬品原薬製造工場を新設する計画を確定した。2024年下期着手、2027年完了予定である。 - FY2023前進有価証券報告書
「製品の品質保証体制と安定供給体制といった基盤の強化も重要と考えています。グローバル品質保証委員会等によるモニタリングや、独立した専門の監査チームによる自社や委託先の品質監査を実施するとともに、委託先の拡充、自社工場への設備投資、需給計画の可視化や製造作業効率化のためのデジタル化推進等に取り組んでいます。」
医薬品のグローバル安定供給を、品質保証委員会・専門監査、委託先拡充、自社工場投資、需給可視化、製造デジタル化へ具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「グローバル品質保証委員会等によるモニタリングや、独立した専門の監査チームによる自社や委託先の品質監査を通して、グローバルレベルでの強化を図っています。」
医薬品の安定供給体制を、グローバル品質保証委員会、委託先監査、設備投資、需給計画の可視化、製造デジタル化へ進めた。 - FY2021前進有価証券報告書
「品質保証体制に関しては、グローバル品質保証委員会等によるモニタリングや、独立した専門の監査チームによる自社や委託先の品質監査を通して、グローバルレベルでの強化を図っています。」
医薬品のグローバル安定供給体制を、品質監査、委託先拡充、自社設備投資、製造デジタル化、人員・教育強化へ具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、急速なグローバル化が進む中、医薬品を安定供給できる品質保証・SCM体制・本社機能等の強化に取り組みます。」
医薬品のグローバル展開に対応し、安定供給のための品質保証、SCM、本社機能の強化を新たな中期課題として明示した。 - FY2019初出有価証券報告書
「医薬品のグローバル安定供給体制をより強化して運用します。」
グローバル戦略品の拡大に対応し、医薬品の安定供給体制を強化して運用する方針を新たに明示した。