キリンホールディングス(2503)・方針前進
アルコール関連問題の解決
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
責任ある飲酒とノンアルコール飲用機会の推進5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当年度において、具体的な適正飲酒啓発活動として、動画配信やワイナリーツアー内での適正飲酒啓発活動の実施、また大学や企業に訪問して適正飲酒セミナーも開催しております。」
アルコール関連問題への対応を、動画、ワイナリーツアー、大学・企業向けセミナーへ具体化し、キリンビール・メルシャン・Lionごとの2027年指標も設定した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「キリングループは、酒類を製造・販売する企業グループの社会的責任を果たすために、全ての酒類事業展開国においてアルコールの有害摂取の根絶に向けた取り組みを推進しています。」
全ての酒類事業展開国で有害摂取根絶を進める方針を再確認し、責任ある飲酒指針、ノンアルコール・低アルコール商品の開発、啓発活動を記載した。 - FY2019前進有価証券報告書
「全ての事業展開国で、アルコールの有害摂取根絶に向けた取り組みを着実に進展させる。(Zero Harmful Drinking)」
アルコール関連問題への対応を、全ての事業展開国で有害摂取根絶に向けて進展させるCSVパーパスとして明示した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「社会課題への取り組みについては、酒類メーカーとしての責任であるアルコール関連問題の解決等に取り組むことを前提に」
CSV重点課題への取り組みの前提として、アルコール関連問題の解決に取り組む責任を継続して示した。 - FY2016初出有価証券報告書
「酒類メーカーとしての責任であるアルコール関連問題の解決等に取り組むことを前提に」
CSV重点課題の前提として、酒類メーカーとしてアルコール関連問題の解決に取り組む姿勢を示した。