サッポロビール(2501)・リスク顕在化
外食店舗の収益性低下による固定資産減損
FY2021に初出。2回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021。直近の記載はFY2022。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不採算拠点・保有物件の減損リスク147社が書いているテーマ・逆風153社・追い風0社
サッポロビールがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。77社中43社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに60社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている147社のうち14社を表示しています。上の文は147社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022顕在化有価証券報告書
「酒類事業においては、新型コロナウイルス感染症の影響により、当社の連結子会社である株式会社サッポロライオンの一部店舗において収益性が低下する見込みとなったため、店舗関連資産を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失1,132百万円として計上しております。」
サッポロライオンの一部店舗について、収益性低下見込みに伴う減損損失1,132百万円を2022年度にも計上した。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「酒類事業においては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、当社の連結子会社である株式会社サッポロライオンの一部店舗において収益性が低下する見込みとなったため、店舗関連資産を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失1,693百万円として計上しております。」
サッポロライオンの一部店舗で収益性低下見込みが現実化し、店舗関連資産について1,693百万円の減損損失を計上した。