日本和装ホールディングス(2499)・施策前進直近の株主総会(2026-03-04)では「再掲」
内部管理体制の再構築・強化
FY2018-Q3に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-03-04。
7記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コーポレート・ガバナンスと内部管理体制の継続的強化968社が書いているテーマ・逆風4社・追い風1068社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに99社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。このテーマの1074件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-04再掲株主総会
「また当社内部監査室が当社子会社へのモニタリング、監査を強化することにより当社グループ全体における適正な業務の運営を推進して参ります。」
子会社を含む内部監査・モニタリングの強化と、グループ全体の適正な業務運営を継続する体制を記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「内部監査につきましては、社長直属の内部監査室を設置しており、提出日現在2名体制により、関係会社も含めた全部署を対象に業務監査を計画的に実施しております。」
内部監査室を社長直属の2名体制とし、関係会社を含む全部署への計画的な業務監査、改善事項の指摘及び改善進捗の報告を実施している。 - FY2021前進有価証券報告書
「内部監査は子会社も含めた全部署を対象に業務監査を計画的に実施しております。監査結果は、社長に報告しております。」
内部監査室、内部統制部門、監査法人、コンプライアンス研修、内部通報制度などを組み合わせ、子会社を含む全部署の管理・監査体制を運用している。 - FY2020前進有価証券報告書
「前期再構築したコーポレートガバナンス体制のもと、役員や役職者における職務権限の見直しや、管理体制・業務フローを再検討し、実践、実行に移した1年となりました。ガバナンス強化は当期で完了するものではなく、今後とも引き続き強化に取り組んでまいります。」
前期に再構築したガバナンス体制のもと、職務権限、管理体制、業務フローの見直しを実践・実行へ進め、強化を継続している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「人員の増強をはじめ、コンプライアンスに関する研修の実施や業務フローの再検討をはじめとする内部管理体制強化に向けた各種施策を実施しており」
内部管理体制の強化について、人員増強、コンプライアンス研修、業務フロー再検討などの具体策を実施している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「既に再発防止に向けて取り組んでおりますが、引き続き、抜本的な改善策・強化策を図ることで、内部管理体制の再構築を行ってまいります。」
特別調査委員会の報告を踏まえ、既に再発防止に取り組みながら、内部管理体制の抜本的な再構築・強化を継続すると説明している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「当社は、平成30年10月31日付けで特別調査委員会から受領した調査報告書を踏まえ、内部管理体制の再構築及び強化を対処すべき重要な課題のひとつと認識しております。」
特別調査委員会の調査報告書を踏まえ、内部管理体制の再構築・強化を重要な対処課題として認識している。