子会社の自立経営力強化と高収益体質への転換
FY2017に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025悪化有価証券報告書
「主要な損益情報等 ①売上高 949,103千円 ②経常損失 8,221千円 ③当期純損失 11,801千円 ④純資産額 13,254千円」
株式会社はかた匠工芸は、前年の経常利益・当期純利益から、2025年度は経常損失8,221千円、当期純損失11,801千円へ転じた。純資産額は13,254千円のプラスを維持している。 - 2026-03-04悪化株主総会
「当事業年度の損益計算書に計上した関係会社株式評価損は38,032千円であります。」
はかた匠工芸に係る関係会社株式評価損38,032千円を計上し、同社の財政状態の悪化と事業計画の実行可能性等を踏まえた評価を記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「②経常利益 8,970千円 ③当期純利益 9,604千円 ④純資産額 25,056千円」
はかた匠工芸は前年の経常損失・当期純損失から、2024年度は経常利益8,970千円、当期純利益9,604千円へ回復し、純資産も25,056千円となった。 - FY2023悪化有価証券報告書
「主要な損益情報等 ①売上高 858,814千円 ②経常損失 15,730千円 ③当期純損失 16,846千円 ④純資産額 15,451千円」
はかた匠工芸は前年度の黒字から経常損失15,730千円、当期純損失16,846千円へ転じた。一方、純資産額は15,451千円のプラスを維持している。 - FY2022前進有価証券報告書
「主要な損益情報等 ①売上高 991,188千円 ②経常利益 19,804千円 ③当期純利益 22,509千円 ④純資産額 32,298千円」
はかた匠工芸は経常利益19,804千円、当期純利益22,509千円、純資産32,298千円となり、黒字とプラスの純資産を維持している。 - FY2021前進有価証券報告書
「主要な損益情報等 ①売上高 1,063,776千円 ②経常利益 31,296千円 ③当期純利益 23,090千円 ④純資産額 9,789千円」
はかた匠工芸は経常利益31,296千円、当期純利益23,090千円、純資産9,789千円となり、前年の債務超過から純資産がプラスに転じた。 - FY2020前進有価証券報告書
「株式会社はかた匠工芸 主要な損益情報等 ①売上高 1,129,387千円 ②経常利益 31,118千円 ③当期純利益 18,314千円 ④純資産額 △13,300千円」
はかた匠工芸は経常利益31,118千円、当期純利益18,314千円を計上し、従来の損失状態から損益面で前進した。一方、純資産はマイナス13,300千円である。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社グループは、今後とも持続的な発展を実現するため、グループ各社それぞれの収益力強化を目指し、経営体制の改善を図ってまいります。」
子会社の収益力強化と経営体制の改善、新規ビジネスの立ち上げを含むグループ各社の発展を次期の課題として明示した。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループでは、グループ全体の発展を目指し、子会社それぞれが自立した経営力をつけられるよう取り組んでおります。」
子会社が自立した経営力を持つこと、ニチクレの新規開拓・保証事業、はかた匠工芸の販売力・生産性向上を通じた高収益体質への転換を課題・目標として示している。