ユナイテッド(2497)・方針前進
グループ全体を対象とした内部統制・コンプライアンス体制の強化
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査・内部統制による全社的リスク管理体制527社が書いているテーマ・逆風2社・追い風523社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに76社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの534件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「財務報告の適正性の確保、情報セキュリティの向上、個人情報の保護、AI等の利用を含むリスク管理等について、より実効性の高い体制となるよう適宜見直し・改善を行い、強化を図ってまいります。」
内部統制・コンプライアンス体制の対象にAI等の利用を含むリスク管理を明示し、急速な事業環境変化への対応を加えている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、内部監査に関して代表取締役社長の直轄である内部監査室(2名)を設置しております。内部監査室の組織及び手続等については当社「内部監査規程」において定めております。」
グループ全体の内部統制・コンプライアンス方針について、社長直轄の内部監査室を2名体制で運用し、監査結果を社長・監査役会へ報告する仕組みを具体的に開示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループの各社は、それぞれ行う事業に付随するリスクを常時把握し、リスク対策の必要性の有無の検討、リスク低減のための対策の実施、実施したリスク対策の評価・検証・改善等の状況を経営管理本部へ報告します。」
内部監査室、経営管理本部及び子会社からなるグループ横断のリスク管理・内部統制の運用方法を具体的に記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「財務報告の適正性の確保、情報セキュリティの向上、個人情報の保護、リスク管理等の内部統制及びコンプライアンス体制につきまして、より実効性の高い体制となるよう適宜見直し・改善を行い、強化を図ってまいります。」
財務報告、情報セキュリティ、個人情報、リスク管理を含むグループ全体の内部統制・コンプライアンス体制を継続して強化する方針である。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、財務報告の適正性の確保、情報セキュリティの向上、個人情報の保護、リスク管理等の内部統制及びコンプライアンス体制につきまして、より実効性の高い体制となるよう適宜見直し・改善を行い、強化を図ってまいります。」
財務報告、情報セキュリティ、個人情報、リスク管理を含むグループ全体の内部統制・コンプライアンス体制を継続的に強化する方針を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「財務報告の適正性の確保、情報セキュリティの向上、個人情報の保護、リスク管理等の内部統制及びコンプライアンス体制につきまして、より実効性の高い体制となるよう適宜見直し・改善を行い、強化を図ってまいります。」
財務報告、情報セキュリティ、個人情報、リスク管理を含む体制を継続的に見直す方針である。