企業価値向上と内部留保を勘案した業績連動配当
FY2016に初出。29回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載は2026-08-03。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに78社。
- 2026-08-03再掲決算説明資料
「配当方針「DOE5%または連結配当性向50%のいずれか大きい金額」にもとづき、年間で22円を予想。」
FY2026に変更されたDOE5%または連結配当性向50%のいずれか大きい金額とする配当方針を継続している。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「当社では、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題の一つと認識し、将来の事業展開と経営体質強化のための内部留保を勘案しつつ、DOE5%又は連結配当性向50%のいずれか大きい金額を配当額にする配当政策の実施を基本方針としております。」
配当方針を、DOE4%又は連結配当性向50%から、DOE5%又は連結配当性向50%のいずれか大きい金額へ変更している。 - FY2026-H1中間配当11.5円を実施有価証券報告書
「2025年11月6日開催の取締役会において、2025年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 430,601千円 ② 1株当たりの金額 11円50銭」
DOE4%又は連結配当性向50%のいずれか大きい金額を配当額とする方針のもと、2025年9月末を基準日とする中間配当として1株当たり11.5円を決議した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社では、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題の一つと認識し、将来の事業展開と経営体質強化のための内部留保を勘案しつつ、DOE4%又は連結配当性向50%のいずれか大きい金額を配当額にする配当政策の実施を基本方針としております。」
DOE4%又は連結配当性向50%のいずれか大きい金額を配当額とする方針を継続し、年間配当は48円となった。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「2024年11月13日開催の取締役会において、2024年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。 ① 配当金の総額 942,865千円 ② 1株当たりの金額 24円00銭」
DOE4%又は連結配当性向50%のいずれか大きい金額を配当額とする方針のもと、1株当たり24円の中間配当を決議している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「当社では、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題の一つと認識し、将来の事業展開と経営体質強化のための内部留保を勘案しつつ、DOE4%又は連結配当性向50%のいずれか大きい金額を配当額にする配当政策の実施を基本方針としております。」
従来の連結配当性向20%程度を目安とする方針から、DOE4%又は連結配当性向50%のいずれか大きい金額を配当額とする方針へ変更している。通期配当は中間24円・期末24円の年間48円となった。 - FY2024-Q2中間配当24円を実施有価証券報告書
「第27期(2023年4月1日から2024年3月31日まで)中間配当について、2023年11月9日開催の取締役会において、2023年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 940,150千円 ② 1株当たりの金額 24円00銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2023年12月8日」
2023年9月末を基準日とする中間配当について、総額940,150千円、1株当たり24円を決議した。 - FY2023年間配当43円を実施有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、配当政策に基づき、期末配当金につきましては上記方針に基づき1株当たり23円(総額449,384千円)の配当を実施いたしました。その結果、2022年11月に実施した中間配当(1株当たり20円)と合わせた年間配当は、1株当たり43円(配当金総額842,262千円)となりました。」
連結純利益の20%を配当性向とする基本方針のもと、中間配当20円及び期末配当23円、年間配当43円を実施した。 - FY2023-Q2中間配当20円を実施有価証券報告書
「第26期(2022年4月1日から2023年3月31日まで)中間配当について、2022年11月9日開催の取締役会において、2022年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。 ① 配当金の総額 392,877千円 ② 1株当たりの金額 20円00銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2022年12月9日」
2022年9月末を基準日とする中間配当として、総額392,877千円、1株当たり20円を決議した。 - FY2022年間配当37円を実施有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、配当政策に基づき、期末配当金につきましては上記方針に基づき1株当たり20円(総額403,382千円)の配当を実施いたしました。その結果、2021年11月に実施した中間配当(1株当たり17円)と合わせた年間配当は、1株当たり37円(配当金総額764,132千円)となりました。」
連結純利益の20%を基本とする配当方針のもと、中間配当17円及び期末配当20円、年間配当37円を実施した。 - FY2022-Q2中間配当17円を実施有価証券報告書
「第25期(2021年4月1日から2022年3月31日まで)中間配当について、2021年11月9日開催の取締役会において、2021年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 360,749千円 ② 1株当たりの金額 17円00銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2021年12月9日」
2021年9月末を基準日とする中間配当として、総額360,749千円、1株当たり17円を決議した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、当第1四半期連結会計期間における投資先の上場に伴う株式売却益計上等により、連結純利益が前連結会計年度に比較して増加したため、期末配当金につきましては上記方針に基づき1株当たり19円(総額415,128千円)の配当を実施いたしました。その結果、2020年11月に実施した中間配当(1株当たり15円)と合わせた年間配当は、1株当たり34円(配当金総額750,359千円)となりました。」
連結純利益の増加を背景に、期末配当19円、中間配当15円、年間配当34円を実施した。配当性向20%を基本方針とする利益還元を具体的な通期配当として示している。 - FY2021-Q3中間配当15円を実施有価証券報告書
「2020年11月9日開催の取締役会 普通株式 335,231 15.0 2020年9月30日 2020年12月9日 利益剰余金」
2020年9月末を基準日とする中間配当として、総額335,231千円、1株当たり15円を決議し、利益還元を継続している。 - FY2020利益減少下で年間配当13円を実施有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、前第1四半期連結会計期間における投資先の上場に伴う株式売却益計上の反動、及び事業ポートフォリオの整理に伴う特別損失の計上等により、当期純利益が前事業年度に比較して減少したため、当事業年度の期末配当金につきましては上記方針に基づき1株当たり2円(総額44,697千円)の配当を実施いたしました。その結果、2019年10月に実施した中間配当(1株当たり11円)と合わせた年間配当は、1株当たり13円(配当金総額290,534千円)となりました。」
利益減少を背景に、期末配当2円、中間配当11円、年間配当13円を実施した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「第23期(2019年4月1日から2020年3月31日まで)中間配当について、2019年10月31日開催の取締役会において、2019年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 245,836,800円 ② 1株当たりの金額 11円00銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2019年12月10日」
利益還元を継続し、2019年9月末を基準日とする中間配当として総額245,836,800円、1株当たり11円を決議している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「2019年6月21日 定時株主総会 普通株式 852,807 37.0 2019年3月31日 2019年6月24日 利益剰余金」
2019年3月期について、1株当たり37円、総額852,807千円の配当を実施しており、利益還元を継続している。配当方針自体の変更は記載されていない。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社では、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題の一つと認識し、将来の事業展開と経営体質強化のための内部留保を勘案しつつ、当期純利益の20%程度を配当性向とした配当政策を実施することを基本方針としております。」
当期純利益の20%程度を配当性向とする方針を継続し、当期は年間配当61円を実施している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「2018年10月31日開催の取締役会において、2018年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」
2018年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり24円、総額552,783千円を決議しており、利益還元を継続している。配当方針自体の変更は記載されていない。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「平成30年6月20日 定時株主総会 普通株式 45,944 2.0 平成30年3月31日 平成30年6月21日 利益剰余金」
平成30年3月期について、1株当たり2円、総額45,944千円の期末配当を実施しており、利益還元を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当面の配当方針である連結配当性向20%程度を目安に、当事業年度の期末配当金につきましては1株当たり2円(総額45,994千円)の配当を実施いたしました。その結果、平成29年10月に実施した中間配当(1株当たり5円)と合わせた年間配当は、1株当たり7円(配当金総額159,994千円)となりました。」
連結配当性向20%程度を目安とする方針を継続し、中間配当5円と期末配当2円、年間配当7円を実施している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「第21期(平成29年4月1日から平成30年3月31日まで)中間配当について、平成29年10月31日開催の取締役会において、平成29年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」
平成29年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり5円、総額114,986千円の支払いを決議しており、利益還元を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「平成29年6月23日 定時株主総会 普通株式 183,978 8.0 平成29年3月31日 平成29年6月26日 利益剰余金」
平成29年3月期について、1株当たり8円、総額183,978千円の配当を実施している。配当方針自体の変更は記載されていない。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「平成28年6月24日 定時株主総会 普通株式 115,031 5.0 平成28年3月31日 平成28年6月27日 利益剰余金」
平成28年3月期について、1株当たり5円、総額115,031千円の配当を実施しており、利益還元を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「平成28年6月24日 定時株主総会 普通株式 115,031 5.0 平成28年3月31日 平成28年6月27日 利益剰余金」
平成28年3月期について、1株当たり5円、総額115,031千円の配当を実施しており、利益還元を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「平成28年6月24日 定時株主総会 普通株式 115,031 5.0 平成28年3月31日 平成28年6月27日 利益剰余金」
平成28年3月期について、1株当たり5円の配当を実施しており、利益還元を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「株主の皆様への利益還元を経営の重要課題の一つと認識し、将来の企業価値向上と競争力を極大化すること、また、経営体質強化のための内部留保を勘案しつつ、企業業績に応じた配当政策を実施することを基本方針としております。」
利益還元、将来投資、財務体質のバランスを基本方針とし、当面は連結配当性向20%程度を目安としている。