サービス品質の向上と顧客満足度の向上
FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに14社。
- FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
サービス品質・顧客満足度向上に関する対処すべき課題について、重要な変更がないとの記載が継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
サービス品質・顧客満足度向上に関する対処すべき課題について、重要な変更がないとの記載が継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「地産地消など売場を起点とした調達支援の取り組み、仲卸企業とは既存の市場流通の課題解決に向けた取り組み、生産者とは小売企業との直取引支援の取り組みを行い、サービス化を実現いたしました。」
顧客・現場の課題に対応する調達支援、市場流通課題解決、直取引支援の取り組みをサービス化した。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、当社の生産履歴管理システムである「農場物語」のチェーンストア版といえるシステムを新たに開発し、下期にリリースいたしました。これにより、約3,000名の新たな生産者にサービスを展開することが可能となりました。」
農場物語のチェーンストア版を開発・リリースし、約3,000名の新たな生産者への展開可能性を確保した。 - FY2018前進有価証券報告書
「クラウド型の農産物の生産履歴管理システムである「農場物語」については、今期、オプション機能としてGAPの認証取得のためのドキュメント出力に対応するサービスをリリースいたしました。システムの利便性を高め、サービス価格もリーズナブルに設定し、引き続き導入促進を図ってまいります。」
GAP認証取得向けのドキュメント出力機能をサービスとしてリリースし、利便性・価格面から導入促進を進めている。 - FY2017再定義有価証券報告書
「「イーサポートリンクシステム」の国産青果流通分野への対応強化、保守管理体制の強化等により利便性と安全性を向上させ、新規顧客への拡販を進めてまいります。」
従来のサービス品質・顧客満足度向上に加え、国産青果流通への対応、保守管理、利便性・安全性、新規顧客拡販を軸とする表現に整理されている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
サービス品質・顧客満足度向上に関する課題について、重要な変更がないとの扱いが継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
サービス品質・顧客満足度向上に関する課題について、重要な変更がないとの扱いが継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
サービス品質・顧客満足度向上に関する対処すべき課題について、重要な変更がないと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「顧客からの要望、問い合わせを随時収集し、社内で共有化する体制を構築しております。さらに、社内のシステム開発の経験・知識を持つ人材を核として、専門性が高い外部スタッフを有効に活用し、開発期限の厳守、品質の確保、個別の顧客ニーズへのきめ細かい対応ができる体制を強化することにより、顧客満足度の向上に努めてまいります。」
顧客要望の収集・共有、社内人材と外部スタッフの活用を通じて、品質と顧客満足度の向上を図る施策を示している。