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イーサポートリンク(2493)・目標前進

新規顧客の獲得と既存顧客の取引拡大

FY2016に初出。28回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

28記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021 – FY2023-Q3前進FY2023 – FY2026-H12017: 420172018: 220182019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 220232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
顧客・商材集中の緩和に向けた顧客基盤拡大41社が書いているテーマ・逆風1社・追い風40社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「「生鮮MDシステム事業」では、新規小売へのシステム導入及びオプションサービスの拡大、並びに小売グループの会社統合に伴うシステム環境統合への対応が順調に進捗し、売上・営業利益ともに堅調に推移しました。」

    新規小売への導入、オプションサービス拡大、小売グループへの対応が進み、顧客・取引拡大の取り組みが具体化された。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「「イーサポートリンクシステム」及び業務受託サービスにおける新規顧客を獲得し受託業務量が増加したこと、「生鮮MDシステム」については、新規顧客及び大手チェーンストアのグループ企業、子会社等への導入が拡大し、トランザクション量が増加したこと」

    新規顧客の獲得、受託業務量の増加、新規顧客・大手チェーンストアグループへのシステム導入拡大が実績として記載された。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「既存事業においては、受託業務量、システムのトランザクション量等の取扱高が増加し、また、新規顧客獲得に向けた積極的な営業活動強化の取り組みにより、増収増益となりました。」

    新規顧客獲得に向けた営業活動の強化と、受託業務量・システムのトランザクション量の増加が、増収増益と併せて記載された。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、新規顧客獲得に向けた積極的な営業活動により、増収増益となりました。」

    新規顧客獲得に向けた積極的な営業活動が、当第1四半期の増収増益と併せて記載された。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「「輸入青果物サプライチェーン事業」については、主要顧客との長期契約を更改し、安定的な収益基盤を確保するとともに、新規業務受託を獲得し、収益力の向上に努めてまいりました。」

    主要顧客との長期契約更改に加え、新規業務受託を獲得したことが記載された。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「「輸入青果物サプライチェーン事業」は、一部既存顧客との契約終了の影響により前年同期比で売上高は減少しましたが、新規顧客獲得や既存顧客との受託業務の拡大に向けた営業の強化」

    既存顧客との契約終了による減収がある一方、新規顧客獲得と既存顧客との受託業務拡大に向けた営業強化を継続している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「「輸入青果物サプライチェーン事業」は、一部既存顧客との契約終了の影響により前年同期比で売上高は減少いたしましたが、新規顧客獲得や受託業務の拡大に向けた営業を強化してまいりました。」

    既存顧客の契約終了がある一方、新規顧客獲得と受託業務拡大に向けた営業強化を継続している。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」

    新規顧客の獲得と既存顧客の取引拡大に関する課題について、重要な変更がないとの記載が継続している。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」

    新規顧客の獲得と既存顧客の取引拡大に関する課題について、重要な変更がないとの記載が継続している。
  10. FY2021再掲有価証券報告書

    「また、業務受託や保有するシステムについて、新規顧客を開拓し、売上拡大を図ってまいります。」

    業務受託と保有システムについて、新規顧客開拓と売上拡大を引き続き掲げている。
  11. FY2021-Q3後退有価証券報告書

    「また、既存顧客と契約を満了する一方、既存顧客との新たな取り組みの開始を目指していました。しかしながら、継続的に協議等を行っているものの実現に至っておらず」

    既存顧客との契約満了に加え、新たな取り組みも協議段階から実現に至らず、既存顧客との取引拡大に向けた進展が弱まった。
  12. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「RPA導入等による生産性向上と新規顧客獲得に向けた体制の整備を進める」

    新規顧客獲得に向けた体制整備を継続している一方、既存顧客との契約満了も記載された。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「さらに、大手チェーンストア向けの「生鮮MDシステム」については、顧客の地域分社化に伴い、地域毎のより細かいニーズに対応すべく機能の改修や追加を行い、未導入だったグループ会社や部門への導入に向けた取り組みを前期より実施するとともに、地方チェーンストアへの導入に向けた営業を本格化いたしました。」

    既存グループ会社・部門への導入活動に加え、地方チェーンストアを新たな営業対象として開拓を本格化した。
  14. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「生鮮ドラッグストアというビジネスモデルが一般にも認知が広まり、いままで生鮮品を取り扱っていなかった中小規模のドラッグストアチェーンからも引き合いが増加しております。今後は取り扱い品目の増加を図るとともに、導入ペースを上げていきたいと考えております。」

    新規顧客の対象が、従来の導入先に加えて生鮮品を扱っていなかった中小規模ドラッグストアチェーンへ広がり、引き合いの増加と品目拡大・導入加速の方針が記載された。
  15. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「今後、業務受託量の増加に向けて、他の既存顧客との関係強化や、新規受託先の開拓を図ってまいります。」

    契約終了による業務量減少への対応として、既存顧客との関係強化と新規受託先の開拓が具体的な施策として示された。
  16. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「主力である「イーサポートリンクシステムVer.2」と業務受託においては、そのノウハウを国産青果物のオペレーションに展開すべく、大手国内生産者への提案を実施しております。」

    新規顧客・取引拡大の対象として大手国内生産者を明示し、具体的な提案活動を実施している。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「また、当社の生産履歴管理システムである「農場物語」のチェーンストア版といえるシステムを新たに開発し、下期にリリースいたしました。これにより、約3,000名の新たな生産者にサービスを展開することが可能となりました。」

    新たな生産者への顧客基盤拡大に向け、チェーンストア版システムを下期にリリースし、約3,000名への展開可能性を示した。
  18. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社のサプライチェーンの仕組みを有効活用し、小売業のSPA化の実践を支援する取組みについて、今期中にリリースできるよう対応しております。」

    既存のサプライチェーンを活用した小売業のSPA化支援サービスについて、今期中のリリースに向けた対応を継続している。
  19. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「今までのサプライチェーンという生産者視点のオペレーションの拡充、新たに小売業者の売り場視点でのサービスモデルを構築しており、小売業のSPA化の実践を支援する取組みとして今期中にはリリースする予定です。」

    顧客・市場拡大の方向が、生産者視点のサプライチェーン拡充に加え、小売業者の売り場視点のサービスモデルとSPA化支援へ具体化され、今期中のリリース予定が示された。
  20. FY2018前進有価証券報告書

    「また、新規顧客への積極的な投資を本格化いたしております。」

    新規顧客の獲得に向けた投資を、本格化する段階に進めている。
  21. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「今期は新たに国産青果流通に参入した企業や生産者団体向けにサービスを拡大していくために」

    新規顧客の対象として、国産青果流通に参入した企業や生産者団体が明示され、サービス拡大の対象が具体化されている。
  22. FY2017再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループでは、既存事業分野につきましては、安定収益確保に向けたビジネスモデルの高度化を進めてまいります。また、新規顧客獲得に向けた施策の実施、新規事業への投資を積極的に進めてまいります。」

    既存顧客・既存事業の維持拡大に加え、新規顧客獲得と新規事業投資を進める方針が通期の課題として記載されている。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」

    新規顧客の獲得と既存顧客の取引拡大に関する課題について、重要な変更がないとの扱いが継続している。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」

    新規顧客の獲得と既存顧客の取引拡大に関する課題について、重要な変更がないとの扱いが継続している。
  25. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」

    新規顧客の獲得と既存顧客の取引拡大に関する対処すべき課題について、重要な変更がないと記載している。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「既存顧客との取引の維持・拡大に努めるとともに、営業体制の充実を図り、新規顧客の獲得に努めてまいります。」

    特定顧客への売上依存度を背景に、既存顧客との取引拡大と新規顧客獲得を課題としている。
一緒に動いた変遷

「生鮮MDシステムの導入拡大」は、この変遷が動いた28回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

999777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生鮮MDシステムの導入拡大9回
  3. 2高い自己資本比率と負債残高の減少9回
  4. 3国産青果物の業務受託量拡大9回
  5. 4市況影響を回避する収益基盤・料金体系の整備7回
  6. 5ドラッグストア向け新業態サービス実証実験7回
  7. 6新規販売先の開拓と集荷数・販売数の拡大7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イーサポートリンクの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-02の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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