輸入青果物受託需要減少に伴う体制見直し・希望退職
FY2021-Q3に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「「輸入青果物サプライチェーン事業」は、新たな業務受託体制の構築により生産性向上に取り組む一方で、新規業務の受け入れに伴い売上高が拡大いたしました。」
希望退職・拠点見直し後の構造改革について、新たな業務受託体制の構築、新規業務の受け入れ、売上高拡大という進展が記載された。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「「輸入青果物サプライチェーン事業」は、既存業務の整理と新たな業務受託体制の構築に取り組みながら、新規顧客の獲得と受託業務量の増加によって売上高が拡大いたしました。」
既存業務の整理、新たな受託体制の構築、新規顧客獲得、受託業務量の増加が進み、売上高の拡大に結び付いた。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「「輸入青果物サプライチェーン事業」は、新規顧客の獲得に向けて、既存業務の整理を行い、新たな業務受託体制の構築と並行しながら、既存顧客へのサービスの質の維持にも努めた結果、前年同期比で増収増益となりました。」
輸入青果物サプライチェーン事業で、既存業務の整理、新たな業務受託体制の構築、既存顧客へのサービス品質維持を進め、その結果として増収増益となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「新規顧客獲得や既存顧客との受託業務の拡大に向けた営業の強化と併せて受託業務のオペレーションの効率化の取り組みを継続し、収益力の向上に努めてまいりました。」
希望退職等を含む体制見直し後も、新規顧客・受託業務の拡大とオペレーション効率化による収益力向上を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「輸入青果物サプライチェーン事業では、事業拠点の統廃合や人員の再配置、受託業務オペレーションの生産性向上の取り組みにより運営体制を再構築し、収益力向上に注力しました。」
前年度に実施した希望退職等を含む体制見直しから、事業拠点の統廃合、人員再配置、オペレーション生産性向上による運営体制の再構築へ進展した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「「輸入青果物サプライチェーン事業」は、一部顧客との契約が終了したことに伴い売上高は減少いたしましたが、事業構造改革として事業拠点体制の見直しや人員の再配置を実施するとともに、受託業務オペレーションの効率化により収益力を高める取り組みを行ってまいりました。」
希望退職等の実施後も、事業拠点体制の見直し、人員再配置、受託業務オペレーション効率化による構造改革を継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「「輸入青果物サプライチェーン事業」は、一部既存顧客との契約終了に伴い売上高は減少いたしましたが、事業拠点体制の見直しや人員の再配置による構造改革、受託業務オペレーションの効率の追求により収益力を高めてまいりました。」
希望退職等の実施後も、事業拠点体制の見直し、人員再配置、業務オペレーション効率化を通じた構造改革を進めている。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、経営資源の効率化及び全社コストの最適化を図るため、事業規模に応じた全社的な人員スリム化を図り、希望退職に伴う特別退職金などを特別損失に計上いたしました。」
前四半期に計画された体制見直し・希望退職について、全社的な人員スリム化を実施し、特別退職金等を含む事業構造改善費用386,076千円を計上した。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「輸入青果物受託需要の減少に伴い、事業規模に適合した組織および人員体制とするため、体制の見直しと人員の適正化を図ることといたしました。」「募集人数 :70名程度」「募集期間 :2021年10月11日から10月31日まで」「退職予定日:原則として2021年11月30日付」」
2021年10月4日の取締役会決議として、組織体制・拠点等の見直しと人員削減を行い、正規従業員を対象に70名程度の希望退職を募集する計画が示された。特別割増退職金等は2021年11月期決算で特別損失として計上予定だが、金額は未定とされている。