インフォマート(2492)・リスク再掲
中国・台湾事業整理に伴う子会社整理損失
FY2020に初出。7回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2023。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社・関係会社の整理・売却に伴う特別損失60社が書いているテーマ・逆風63社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている60社のうち14社を表示しています。上の文は60社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「連結子会社であった株式会社インフォマートインターナショナルの清算が結了し、未実現であった為替換算調整勘定が実現したため、計上したものであります。」
海外子会社の清算結了に伴い、子会社清算損65,636千円を計上した事実を通期で確認した。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は、当社グループの海外子会社であった株式会社インフォマートインターナショナルの清算結了に伴う、子会社清算損65百万円の増加及び法人税等調整額85百万円の減少等の影響により、217百万円と前年同期比57百万円(20.8%)の減少となりました。」
海外子会社の清算結了に伴い、子会社清算損65,636千円を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益の減少要因となった。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「当社グループの海外子会社であったインフォマート北京コンサルティング有限公司の清算が結了し、未実現であった為替換算調整勘定が実現したため、計上したものであります。」
中国・台湾事業整理に伴う海外子会社について、インフォマート北京コンサルティング有限公司の清算が結了し、子会社清算益30,494千円を計上した。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社グループの海外子会社であった易通世界(北京)咨詢有限公司の清算が結了し、未実現であった為替換算調整勘定が実現したため、計上したものであります。」
中国・台湾事業の整理に伴い、易通世界の清算が完了。インフォマート北京コンサルティング有限公司は清算業務を継続。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「子会社整理損失引当金の増減額(△は減少) △20,954」
中国・台湾事業の整理に伴う子会社整理損失引当金が当第2四半期累計期間に20,954千円減少し、期末残高は3,340千円となった。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「子会社整理損失引当金の増減額(△は減少) △19,728」
中国・台湾事業の整理に伴う子会社整理損失引当金が19,728千円減少し、期末残高は4,147千円となった。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「当社グループの海外子会社であるインフォマート北京コンサルティング有限公司及び易通世界(北京)咨詢有限公司について、事業の整理等の実施を予定しているため当該損失を見積計上しております。」
中国・台湾事業の整理予定に伴い、子会社整理損失引当金繰入額22,491千円を計上。