インフォマート(2492)・目標前進直近のその他開示(2026-03-10)では「実績引用」
Scope3排出量削減とカーボンニュートラル
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-03-10。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Scope1〜3排出量の計測・共有と協業削減13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-10実績引用その他開示
「当社は、今後も企業のバックオフィス業務のデジタル化を推進し、お客様やパートナー企業の皆様とともに脱炭素社会の実現に貢献してまいります。」
帳票デジタル化による年間約5,384.87トンのCO2削減実績を示し、脱炭素社会への貢献を継続する方針を再確認した。 - FY2023前進有価証券報告書
「さらに2022年度のScope2の排出量については、再生可能エネルギー由来J-クレジットを購入することで全量削減を実施いたしました。」
再生可能エネルギー由来J-クレジットの購入により、2022年度Scope2排出量の全量削減を実施したと開示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、当社のGHG排出量については、再生可能エネルギーの導入や外注作業の内製化、またScope3に関する調達先への働きかけなどを通じて排出量の削減を進め、カーボンニュートラルの実現を目指してまいります。」
Scope3削減とカーボンニュートラルの方針を継続するとともに、Scope1・2排出量として2020年103.451t-CO2、2021年87.440t-CO2を算定・開示した。 - FY2021初出有価証券報告書
「今後は当社の温室効果ガス排出量の大部分を占めているScope3について、協力会社への働きかけや再生可能エネルギーの導入などを通じて排出量の削減を進め、カーボンニュートラルの実現を目指してまいります。」
Scope3を対象とする排出量削減とカーボンニュートラル実現を目標として初めて明示。協力会社への働きかけ、再生可能エネルギー導入を手段として記載。